月刊『致知』(ちち)とは

◆誌名の由来◆
『致知』という名前は中国の古典『大学』にある「格物致知」に由来します。
とかく現代人は、知識や情報にばかりとらわれがちですが、人間本来の叡智とは、実際に物事にぶつかり体験することによって初めて生きる力になると私たちは考えています。
実践を通して本物の叡智を身につける、という意味を込めて、誌名を『致知』と名付けました。
とかく現代人は、知識や情報にばかりとらわれがちですが、人間本来の叡智とは、実際に物事にぶつかり体験することによって初めて生きる力になると私たちは考えています。
実践を通して本物の叡智を身につける、という意味を込めて、誌名を『致知』と名付けました。
発刊のことば
| 人間社会の中で一番大切なものは 人間そのものでしょう。 政治も経済も文化も家庭も、それを司る人間によって どのようにでも変化するからです。 腐敗と堕落で奈落の底に落ちてしまう場合もあるし、 豊かで平和な桃源郷を作ることもできるのです。 (創刊号 1978年『致知』10月号より) |
![]() 「発刊のことば」全文(PDFファイル) |
人間学とは
人間の徳性を養っていく学問のことです。 人が人に成るための学びには2つがあります。 1つは時代に即した知識や技能を得る「時務学」もう1つが「人間学」です。 そして、時務学が「末学」と呼ばれるのに対し、人間学は「本学」と呼ばれます。 ⇒『人間学』の詳細はこちら各界でご活躍のリーダーからのコメント
京セラ名誉会長の稲盛和夫氏をはじめ、各界でご活躍のリーダーの方々から『致知』についてのコメントをいただいております。 ⇒ 各界リーダーからのコメント
![]() | ![]() |
![]() |

致知の定期購読のお申込ページへ   













