【読者限定!無料メールマガジン】おかみさん便り
四季折々のお便り、今月の『致知』の読みどころ、読者プレゼント、書籍の新刊案内など、
読者ならではの限定情報を、致知出版社のおかみさんこと、お客様係・小笠原節子より
「致知のおかみさん便り」として配信いたします。

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おかみさん便り配信例
※おかみさん便りの配信例▼7/7に配信された季節のお便り
「七夕」の由来とは・・・
天帝の娘である織女は、機を織るのを仕事としていました。
天帝は、休むことなく仕事に精をだし、1人きりでいる彼女を哀れんで、
牛飼いの牽牛と夫婦にさせました。
ところが、結婚すると織女は機織りを顧みないで、
全く仕事をしなくなってしまいました。
それをみた天帝は怒り、二人を天の川の両岸に引き離してしまいました。
会えなくなった二人は毎日泣き濡れていましたが、
二人の様子を哀れに思った天帝が、1年に1度、
7月7日の夜にだけ会うことを許しました。
しかし、7月7日に雨が降ると天の川が増水して渡ることができないので、
カササギが羽を広げ、二人の橋渡しをするそうです。
今夜はカササギの活躍が各地で見られそうな天気となりましたが
ほんのひとときでも夏の暑さを忘れ、天の川のロマンとともに
季節の花に乗せた金子みすずの詩に、涼を感じていただければと・・・
青いお空のそこふかく、海の小石のそのように
夜がくるまでしずんでる、
昼のお星はめにみえぬ。
見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。
致知出版社 小笠原節子
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