株式会社土屋ホーム
会長 土屋公三様
株式会社土屋ホームでは、2か月に1回、『致知』を主観に人間的成長を育む「人間経営塾(企業内木鶏クラブ)」が行なわれています。
「人間経営塾」は、現場を率いるリーダーの「人間力」こそ、企業ベースであり感性や外界の刺激を感じとる力を素養することの大切さから創業者・土屋公三会長の厚意によって昨年11月にスタートしました。
午後1時から8時まで約半日間に亘り、幹部社員全員が参加し、「致知」の読後感の発表やグループ討議などを中心に互いに切磋琢磨しながら学び合っています。今回は参加されている社員のみなさんの声をご紹介します。

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(株)土屋ホーム取締役管理部門統括部長菊地英也様
毎月、全国の支店長以上の社員は『致知』から学んだ教訓を読後感レポートにして提出しています。
『致知』にはビジネスに即取り入れることの出来る体験事例が多く、これだと思うことはすぐに業務に落し込んでいます。また登場者の苦労された体験を知ることによって白身の弱さと向き合い、不勉強さに気付くことによって謙虚な気持ちになります。
一冊に込められた一言一句 が自身の糧となり人間的な成 長につながっていくことを思うと、毎月この人間学誌「致知」を頂いていることがありがたく感謝の念が湧いてきます。
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(株)ホームトピア 代表取締役 大吉智浩様
『致知』の読後感を話すことは、発表というよりも告白と言っ たほうが適切なくらい素直な自分と向き合わなくては出来ないことだと思います。
私の班は8名で、それぞれ職場も立場 も違いますが真の人間関係の構築が出来てきたように感じています。新しい価値観との出合い、トップとの価値観の確認、共有ができ、学ぶことの素晴らしさに気付きま した。そして、仕事を通して成長できる環境であること、生涯に亘って人間的、能力的に一歩でも近付きたいと尊敬できる創業者のもとで仕事ができるということに改め て感謝の念を強く抱いています。

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(株)土屋ホーム内部監査室長 南 義孝様
仕事を通して良い商人としての人間性が問われる場面がしばしばあります。技術や専門知識も大切ですが、最も大事なのは「人間力」つまり人間そのものであると確信しています。
そういう意味でも『致知』に接することによって心を洗い、私心に傾かない正しい道へ導いて頂き、自己を創新させる大きなパワーを得ることが出来ると感じています。
会社を愛し、社風や文化を育てる根本はやはり人間の心です。「人間経営塾」は心を洗い心を育てるための大切な気付きの場であると思います。目に見える経営資源だけでなく、目に見えない経営資源の大切さを日々実感しています。社会、会社、家庭との絆を深めることに一層の生き甲斐を持つとともに、自身の自己形成の場としてこれからも学ばせて頂きたいと考えています。









