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★感想文コンクール結果発表!

(2010年06月11日)

感想文コンクール

『心に響く小さな5つの物語』感想文コンクールに
7歳から18歳まで261通のご応募をいただき、
選考の結果、下記の皆さんが受賞されることになりました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

中高生の部 小学生の部
【金賞1名;銀賞2名;銅賞2名】
小﨑絢加さん(青森県 中学1年)

黒木翼さん(広島県 中学2年)
山田夏樹さん(富山県 中学2年)

宮坂侑希さん(長野県 中学1年)
奥野一樹さん(埼玉県 中学1年)
【金賞・銀賞・・・該当者なし;銅賞2名】


吉田真幸さん(東京都 小学6年)
中里恵さん(埼玉県 小学4年)


25万人が涙した感動実話!

子供から大人まで感動の輪が広がっています。
プレゼントにも喜ばれています。

「心に響く小さな5つの物語」詳細へ


◆金賞の小﨑絢加さんの読書感想文を全文掲載いたします◆
  私がこの物語を読んですばらしいなと思ったのは、物語自体は、この大きな世界で、小さな小さな物語だけども、この物語を通して私の心に響いてくるものはとても大きなものということです。
  1話目の「夢を実現する」の話で心に響いたところは、「夢を見ることは重荷を背負うことだ」ということです。私は、まだ夢を見つけていませんが、夢が見つかったとき、参考にしたいと思いました。
  2話目の「喜怒哀楽の人間学」で心に響いたところは、2つあります。1つ目は、お母さんが息子を悲しませないため、わざと鬼になったことです。母親が子どもにそそぐ愛の深さに思わず、目頭が熱くなりました。2つ目は「喜怒哀楽に満ちているのが人生である」というところです。まさにそのとおりだと思いました。喜怒哀楽のない人生だなんて、人生と呼べないのではないのでしょうか?
  3話目の「人の光を灯す」で心に響いたところは「父からもらった“おかげさま“のお守りは、彼女を裏切らなかった」というところです。 私はおかげさま、の意味があまりわからなかったので、辞書で調べてみました。すると「相手や世間に対して感謝を表すことば」と出てきました。私は彼女が感謝の気持ちをいつも持っていたから、村人もそれに応えてどこまでも優しかったのではないかと思いました。
  4話目の「人生のテーマ」で心に響いたところは、「おかあさんがいるかぎり  ぼくは生きていくのです  脳性マヒを生きていく」心にジーンと来ました。まるでたたかれた時、痛みが広がっていくみたいに。
  5話目の「縁を生かす」で心にのこったところは、「人は誰でも無数の縁の中に生きている。無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させていく」です。無数の縁に育まれているということは、私たちの身の回りの人達がどれだけ大切かということを、あらためて感じさせられました。
  5つの物語、どれもとても心に響く最高の物語でした。

ご応募いただいた感想文の中から、キラリと光る言葉をご紹介します!

★それぞれから伝わってくる未来への夢。つらさにもたえて「夢」を見続ける「力」。その夢と力を持ち、人にも分けられるようになりたいと感じた。

中学2年・男子


★この5つの物語で僕は色々考えさせられたり、心を動かされたりしました。僕はこれらの事を吸収して「今」を大切にしていきたいです。

中学2年・男子


★いままで人について深く考えたことなどなかったし、すごく大変なこともいままでにありませんでした。だから、この本を読んで人や、言葉、生きることなどをしっかり考えることが出来ました。このようなことの大切さが分かりました。そんなことをきづかせてくれたこの本にはすごく感謝しています。

中学1年・女子


★これから、いろいろと大変なことや、苦しいことも、中学校であるかもしれません。そんなときは、この本を思い出し、自信をもって頑張っていこうと思います。

中学1年・男子


★この物語は特別な、遠い人の話ではないのです。誰もが皆、それぞれの場所で、毎日がんばっって戦っているのです。「皆がんばろう!」と言いたくなります。

小学6年・女子


★私は言葉を話せるので、お母さんにいつでもありがとうが言えるのに、言えないことが多いです。これからは、いっぱいありがとうをお母さんに伝えようと思いました。

小学4年・女子


★この話を読んで、心から「ありがとう」の気持ちをこめて言うことや、「おつかれさま」の気持ちをこめてお礼をすることが大切だと思いました。

小学4年・男子


★イチローはお世話になった人に招待券を配るのも夢だと書いてあったので、恩返しの気持ちも忘れないことは大切だと思いました。だからぼくも自分だけよくなろうとせずに他の人に感謝していくことを忘れないようにしたいです。

中学2年・男子


★すぐに読み終わっていました。すると、なぜか、目に涙がたまっていたのです。 落ちないようにがまんするのが大変でした。とても不思議な気持ちでした。こんな気持ちになったのは初めてでした。

中学1年・男子


★与えられた環境をどう生かすのかが、今後生きていく上で重要だと感じた。この本から、縁の大切さを教えてもらった。

高校2年・女子


★ぼくは、これらの話を読んで、自分はすごく恵まれていることがわかった。体の不自由な人には、手を差し延べる。悲しんでいる人がいたら、声を掛ける。そんな自分になれたらいいと思っています。人間支えがなければ生きていけません。支えられた分以上人助けができたらと僕は信じます。

中学1年・男子


★五体が使える僕は、日頃お世話になっている方達にもっと感謝しなくてはいけない。「ありがとう」の言葉を胸に、一生懸命いきたいと思う。

中学2年・男子


★ぼくは、この本を読んでゆめがたくさんでてきました。

小学4年・男子


★自分をとりまく縁について深く考えるきっかけとなりました。

中学1年・男子



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