新春特別講演会『いまをどう生きるのか』開催!
(2009年01月27日)

平成21年1月24日(土)、東京プリンスホテル「鳳凰の間」にて、
五木寛之先生と松原泰道先生をお招きし、
新春特別講演会『いまをどう生きるのか』を開催いたしました。

この日のために日本全国から駆けつけた1000人近くの
参加者で、会場は熱気の渦に包まれました。
第1部 講演会

101歳、松原泰道先生。

76歳、五木寛之先生。

両先生が歩んできた道のりや、
完熟の人生論に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
![]() 会場には力の源カンパニー社長・河原成美氏、 アルビオンアート社長・有川一三氏の姿も。 |
第2部 交流会
その後の交流会は、和太鼓奏者・片岡亮太氏による迫力の演奏で幕開け!


壇上に登られ、ご挨拶される両先生。


多くのファンや読者の皆様に囲まれ、
和やかなひとときをお過ごしいただきました。
書籍コーナーも大好評でした。


『いまをどう生きるのか』はこちらからご購入いただけます。
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【講師プロフィール】
松原・泰道(まつばら・たいどう)
明治40年東京生まれ。昭和6年早稲田大学文学部卒。岐阜・瑞龍寺専門道場で修行。26年臨済宗妙心寺派教学部長。52年まで龍源寺住職。全国青少年教化協議会理事、「南無の会」会長等を歴任し、各種文化センター講師を務めるなど、講演、著作に幅広く活躍。平成元年仏教伝道文化賞受賞。『松原泰道全集』『わたしの歎異抄入門』(ともに祥伝社刊)『人生を癒す 百歳の禅語』(致知出版社刊)など著書多数。
五木・寛之(いつき・ひろゆき)
昭和7年福岡県生まれ。生後間もなく朝鮮に渡り、22年に引き揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、41年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、『青春の門』で吉川英治文学賞を受賞。56年より休筆、京都の龍谷大学にて仏教史を学ぶ。平成16年仏教伝道文化賞受賞。第50回菊地寛賞受賞。『他力』(講談社刊)『私訳歎異抄』(東京書籍刊)『息の発見』(平凡社刊)『何のために生きるのか』(共著・致知出版社刊)など著書多数。










