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      <title>06ニュース</title>
      <link>http://www.chichi.co.jp/news/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Sep 2010 13:55:48 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>【３２周年】私たちも『致知』を応援します（中條氏×渡部氏）</title>
         <description><![CDATA[<img src="/img/ty/32nxw01.jpg"><br><br>

この９月に『致知』は、この９月で創刊３２周年を迎えた月刊『致知』へ、<br>
［巻頭の言葉］をリレー連載していただいている中條高德氏（アサヒビール名誉顧問）と<br>
「歴史の教訓」を連載中の渡部昇一氏（上智大学名誉教授）のお二人に<br>
応援メッセージをいただきました。<br><br>


<div style="background-color:#FFFACD">
<table style="background-color:#FFFACD;" cellpadding="15">
<tr valign="top">
<td width="400px">
<img src="/img/ty/32nxw02.gif"><br><br><br>
<span class="boldfont">中條氏</span><br>
我々の愛する『致知』が32周年を迎えました。<br>
喜ばしい限りです。<br><br></td>

<td align="center"><img src="/img/ty/32nxw02.jpg"><br>
<a href="http://www.chichi.co.jp/leader/nakajyou.html">中條高德氏</a></td></tr>

<tr><td colspan="2">
<span class="boldfont">渡部氏</span><br>
私は81年に『致知』に出させていただいたのがご縁の始まりだから、<br>
もう30年近くになりますね。<br><br><br>


<span class="boldfont">中條氏</span><br>
僕もお付き合いは昔々に遡るんだけど、いつも『致知』が届くとまず初めにひらくのが、<br>
読者のみんなの勉強会のページがあるじゃない。<br><br><br>


<span class="boldfont">渡部氏</span><br>
「木鶏クラブ。」<br><br><br>


<span class="boldfont">中條氏</span><br>
そうそう、あそこから読んでいくんです。<br>
みんな『致知』をどんな感覚で読んでいるのかが　よく分かりますから、　あの末尾から読んでいく。<br>
それから前に戻って、　歴史が大事だから渡部先生の「歴史の教訓」を読みます。<br>
いつも僕の知らない歴史を教えていただいています。あとは順不同に目を通しています。<br>
でも、この『致知』がすごいのは、読んでいる人たちが読者であることにプライドを持っていることだね。<br>
つい３日前も会合で「私は『致知』の読者です。いつも『巻頭の言葉』を楽しみにしています」<br>
って自己申告してきた人がいました。</td></tr></table><br>

<table style="background-color:#FFFACD;" cellpadding="15"><tr valign="top"><td">

<tr valign="top"><td align="center"><img src="/img/ty/32nxw03.jpg"><br>
<a href="http://www.chichi.co.jp/leader/watanabe.html">渡部昇一氏</a></td><td width="400px">


<img src="/img/ty/32nxw01.gif"><br><br>


<span class="boldfont">渡部氏</span><br>
確かに地方なんかに講演に行くと、<br>
「私は『致知』の読者です。『歴史の教訓』を読んでいます」<br>
と言ってきてくれる人がいますね。<br>
他の雑誌でこういうことを言う人はいません。<br><br></td></tr>


<tr><td colspan="2">

<span class="boldfont">中條氏</span><br>
私は『致知』を読んでいる読者の皆さんにいつも言うんです。<br>
「あなたのような『致知』の読者を一人でも多く増やしてください。<br>
　そうすることが誇れる国づくりのために役立つことです」と。<br><br><br>


<span class="boldfont">渡部氏</span><br>
やっぱり『致知』からは、まともな人間をつくろうとまともに努力していることが伝わってきますよね。<br>
人間には自分をより向上させたいという健全な欲求があると思う。<br>
ところが、いまの時代、その要求にまともに応えようとする雑誌がないじゃないですか。<br>
宗教関係などは別ですが、巷に溢れ返る雑誌の中にはなかなか見つけられない。<br>
そういう点では、『致知』はいま心学の伝統を担う貴重な雑誌だと思っています。<br><br><br>


<span class="boldfont">中條氏</span><br>
僕は真剣勝負をしている人間の、まるで血の滴（したた）るような内容にいつも感激しています。<br>
だから、どんな講演会に行っても森信三先生の言葉を拝借して、<br>
「『致知』の読者が１０万人になったらこの国の流れが変わる」と。<br>
本当にどの講演会でも言っていますよ。<br><br><br>


<span class="boldfont">渡部氏</span><br>
もうそろそろ変わらないとおかしいね。<br><br><br>


<span class="boldfont">中條氏</span><br>
『致知』もあと３年で創刊３５周年。　あと３年と言ったら、伊勢神宮の式年遷宮と一緒じゃない。<br>
これは何かが起きる（笑）<br><br><br>


<span class="boldfont">渡部氏</span><br>
起きますね。日本にとっての追い風となるよう、期待しましょう。<br><br><br>

<img src="/img/ty/32nxw03.gif"></td></tr></table></div><br><br>


<h3>『致知』は、これからも歩み続けてまいります</h3>

中條先生、渡部先生、ありがたいお言葉の数々をありがとうございました。<br>
 
これからも『致知』は<br>
読者の皆様が『致知』を読んでいることに誇りを持てる雑誌であり続けられるよう、<br>
一層努力を重ねてまいります。<br><br>
 
今後ともよろしくお願い申し上げます。<br>
<br><br>

<p class="rightposition">
真剣勝負をしている人間の人生哲学が満載<br>
<a href="https://shop.chichi.co.jp/teikicart_index.command" target="_blank"　onClick="recordOutboundLink(this, 'Outbound Links', 'shop.chichi.co.jp');return false;">
<img src="http://www.chichi.co.jp/img/chichiapply1.gif" alt="致知,定期購読"></a></p><br>





]]></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2118.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2118.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00toppage</category>
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 13:55:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>web限定随筆第３弾UP</title>
         <description></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2136.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2136.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00toppage</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 21:05:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 【３２周年記念号】『致知』2010年10月号完成</title>
         <description></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2131.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2131.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00toppage</category>
        
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 16:38:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>書店ブックフェア好評開催中！</title>
         <description><![CDATA[<img src="/img/ty/sora0817.jpg"><br><br>






<table>

<tr valign="top"><td width="440px">




お盆も過ぎましたが、猛暑が続いています。<br>
日中、涼しい室内での読書に・・・眠れない熱帯夜の読書に・・・<br>
致知出版社の本はいかがでしょうか。<br><br>

きっと、充実した読後感を感じていただけることと存じます。<br><br>

現在、書店ブックフェアが好評開催中です。<br>
お近くにお住まいの方は、ぜひ足をお運びください。</td>

<td><img src="/img/ty/himawari.jpg" width="200px"></td></tr></table>

<h3>八重洲ブックセンター本店</h3>

<table cellpadding="3"><tr><td><img src="/img/ty/yaesu0817.jpg"></td>
<td><img src="/img/ty/yaesu081702.jpg"></td></tr></table><br>


八重洲ブックセンター本店では、新刊<a href="http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=892&category_cd" target="_blank">『心に響く言葉』</a>のフェアを開催中です。<br>
いま、いちばん読まれている人生論<a href="http://shop.chichi.co.jp/item_list.command?category_cd=JINSEI" target="_blank">「小さな人生論」シリーズ</a>も全作揃っています。<br><br>

<table bgcolor="#8B0000" cellspacing=1 border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td bgcolor="#FFE4E1" align="center"　width="200px">店名</td>
<td bgcolor="#ffffff" align="left"　width="200px">八重洲ブックセンター本店</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#FFE4E1" align="center"　width="200px">住所</td>
<td bgcolor="#ffffff" align="left"　width="200px">〒104-8456　　東京都中央区八重洲２－５－１</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#FFE4E1" align="center"　width="200px">電話番号</td>
<td bgcolor="#ffffff" align="left"　width="200px">03-3281-1811</td></tr>
<td bgcolor="#FFE4E1" align="center"　width="200px">ホームページ</td>
<td bgcolor="#ffffff" align="left"　width="200px"><a href="http://www.yaesu-book.co.jp/ybc-shops.html">http://www.yaesu-book.co.jp/ybc-shops.html</a></td></tr></table>



<h3>ジュンク堂書店・大阪本店</h3>

<table cellpadding="3"><tr><td><img src="/img/ty/junk0817.jpg"></td>
<td><img src="/img/ty/junk081702.jpg"></td></tr></table><br>


ジュンク堂書店・大阪本店では、「致知出版社人間学フェア」を開催中です（～８／３１）。<br>
人間学を探究して３２年になる致知出版社のロングセラー・ベストセラーが多数並んでいます。<br><br>

<table bgcolor="#8B0000" cellspacing=1 border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td bgcolor="#FFE4E1" align="center"　width="200px">店名</td>
<td bgcolor="#ffffff" align="left"　width="200px">ジュンク堂書店・大阪本店</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#FFE4E1" align="center"　width="200px">住所</td>
<td bgcolor="#ffffff" align="left"　width="200px">〒530-0003　　大阪市北区堂島1-6-20堂島アバンザ1-3F</td></tr>
<tr>
<td bgcolor="#FFE4E1" align="center"　width="200px">電話番号</td>
<td bgcolor="#ffffff" align="left"　width="200px">06-4799-1090</td></tr>
<td bgcolor="#FFE4E1" align="center"　width="200px">ホームページ</td>
<td bgcolor="#ffffff" align="left"　width="200px"><a href="http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-osaka.html">http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-osaka.html</a></td></tr></table>










]]></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2119.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2119.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00toppage</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 13:04:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【募集開始】社内木鶏成功事例発表会in札幌</title>
         <description></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2107.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2107.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00toppage</category>
        
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 19:09:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【６５回目の広島原爆の日によせて】</title>
         <description><![CDATA[<img src="/img/ty/0806title.jpg">
<table cellpadding="5"><tr>

<td valign="top" width="200px">

<img src="/img/ty/sasamorisan0806.jpg"></td><td>



１９４５年８月６日朝。私は１３歳。広島の女学生でした。
その日、私たちは学徒動員に駆り出され、
学校の外で作業に取り組んでいました。
見上げた真澄の空に銀色の飛行機と白い飛行機雲が見えました。
クラスメイトのとしちゃんに
「見てごらん、きれいよ！」
と指を差した時、飛行機から白いものが落ちていくのが見えました。</td></tr></table>


どれだけ時間が過ぎたのでしょう。
意識が甦って、叩きつけられた地面から顔をもたげました。
とても静かでした。なぎ倒されて焼けこげた、見たこともない世界が、
音もなく広がっていました。
そばには友人と見定めがたいほどに黒こげになった死骸が
転がっています。
黒く煤けた幾人もの人が、服ばかりかはがれた皮膚まで引きずり、
血に染まった裸同然の姿で、漂うように歩いています。
私自身の姿でもあったのですが、それに気づくこともありませんでした。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<font color="#8B4513">
 
 ６５年前の８月６日、
被爆した笹森さんは５日後に奇跡的に救出され、
一命を取り留めます。
重い後遺症を負ったものの、
アメリカ人ジャーナリストのノーマン・カズンズさんの導きで渡米し、
ケロイドの治療を受けました。
その後、ノーマンさんの養女となり、
後遺症の残る体で米国で看護婦として自立の道を歩んできました。

その笹森さんは、いまの世界についてこのようにお話になられました。</font>


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


仮にもし、私が原爆に遭わず、大やけどをしていなかったら、
いくら「平和」と訴えても人の心には響かないでしょう。
そう思うと、やはりすべては神の摂理だったと思わざるを得ません。

あの日、一緒にいた友達のほとんどは亡くなりました。
薬もなく、飲まず食わずで横たわっていた５日間。
生きていたこと自体が奇跡でした。

アメリカに渡ることも私が切望したことではなく、
呼びかけに応じてここまでやってきた。
その道程を思うと、私には与えられた使命があるのだ、
と思わずにはいられません。

核を日本に落としたアメリカ、
そして世界中の核保有国に大きな影響力を持つアメリカで、
核廃絶と平和を訴えていくことが私の仕事なのだと思います。


平和な社会を築くために、
必要なものが３つあると私は思っています。
勇気と行動と愛情です。

勇気と行動だけでは、戦争に結びついてしまうことがある。
行動と愛情だけでは、物事を変革するのに怖気づいてしまうことがある。
勇気と愛情だけでは、きれいごとを言うだけで終わってしまうことがある。
この三つが揃って、初めて物事をなしていくことができるでしょう。

　　
私にとって平和な社会を実現することは、
いつの日か叶えたいという夢や希望ではなく、
必ず成し遂げるミッションです。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

そう語る笹森さんは、７８歳の現在も世界中を飛び回り、
平和を訴える日々を過ごされています。


<table cellpadding="5"><tr><td><img src="/img/ty/201008sasamori.jpg"></td><td>『致知』２０１０年８月号

我が体験記
「真の平和へ向けて歩み続ける」
―原爆もまた神の摂理だった―</td></tr></table>







]]></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news//2087.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news//2087.html</guid>
        
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 09:54:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第１弾】月刊『致知』３２周年キャンペーン</title>
         <description><![CDATA[<img src="/img/ty/32ani_01.gif"><br><br>

いつも『致知』をご愛読いただき、ありがとうございます。<br>
おかげさまで、この９月で、『致知』は創刊３２周年を迎えます。<br><br>

創刊３２周年を記念し、キャンペーンを行います。<br>
期間中に、致知定期購読料（10,000円以上）を<span class="redfont">カード決済</span>された方に、<br>
貴重な<span class="redfont">「『致知』オリジナルブックカバー」</span>
をプレゼントいたします。<br><br>

ぜひこの機会に、便利なカード決済をご利用ください！<br><br>



<img src="/img/ty/bookcover08_02.jpg"><br><br>

<table bgcolor="#8B0000" cellspacing=1 border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td bgcolor="#F0FFF0" align="center"　width="200px">期間</td>
<td bgcolor="#ffffff" align="left">2010年8月1日－2010年9月30日</td></tr>
<tr><td bgcolor="#F0FFF0" align="center">対象</td>
<td bgcolor="#ffffff" align="left">期間中に、致知定期購読料（10,000円以上）をカード決済された方全員。<br><br>
※&nbspご本人購読の方に限ります（新規購読料、継続購読料は問いません）<br>
※&nbsp継続期間対象外の方は、次年度分を前払いいただくことも可能です。</td></tr>

<tr><td bgcolor="#F0FFF0" align="center">特典</td>
<td bgcolor="#ffffff" align="left">『致知』オリジナルブックカバー（紺色またはえんじ色）<br><br>
※&nbspブックカバーの色の指定はできません。ご了承をお願いいたします。</td></tr>

<tr><td bgcolor="#F0FFF0" align="center"　width="230px" nowrap>お申込方法</td>

<td bgcolor="#ffffff" align="left">

下のバナーをクリックし、ＨＰ上にてご購読のお手続きをしてください。<br>
その際、「お支払方法」の項目で、「クレジットカード」をご選択ください。<br><br>


<a href="https://shop.chichi.co.jp/teikicart_index.command" target="_blank" onClick="recordOutboundLink(this, 'Outbound Links', shop.chichi.co.jp');return false;">
<img src="http://www.chichi.co.jp/img/chichiapply1.gif" alt="致知,定期購読"></a></p><br>

<p class="minusfont2">
※&nbspブックカバーは、決済確認後２週間～３週間後に、郵送でお手元にお届けいたします。<br>
※&nbspクレジットカードでお支払された場合、次回ご契約から自動継続となります。
定期購読期間が満了となる前に、お申込み時に登録いただいたＥメールアドレスへ次回ご契約のご案内を送信します。詳しくは、お申込ページの「規約」をご参照ください。</p>

</td></tr></table>
<br><br><br>


<p align="right">
<img src="/img/ty/bookdog.gif" width="640px"></p>





]]></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news//2070.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news//2070.html</guid>
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 18:06:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国を守る戦いに向けて（渡部昇一先生からの緊急提言）</title>
         <description><![CDATA[<table><tr valign="top"><td width="270px">
<img src="/img/ty/watanabe0709.jpg"></td>
<td>

『致知』で「歴史の教訓」を連載中の渡部昇一先生より、<br>
参院選に対するメッセージをいただきました。<br>
ぜひお読みください。<br><br>

<p align="center">
<a href="http://www.shoichi-juku.com/" target="_blank">渡部昇一公式ファンクラブサイト「昇一塾」</a></p></td></tr></table>




<h3>【国家解体でいいのか】</h3>

<b>【菅首相への質問状】</b><br><br>

参院選の焦点は消費税問題に移り、肝心の問題が陰に隠れてしまった感がある。<br>
外国人地方参政権付与、夫婦親子別姓、そして人権の問題である。<br>
これを論点の中心にして選挙戦が戦われていないことは残念である。<br>
だが、今後の日本を考えれば、参院選ではこれらの問題が<br>
もっとも重要な論点であることに依然として変わりはない、<br>
と私は思っている。<br><br>

こんな中、６月28日付産経新聞の「正論」で<br>
佐々淳行さんが菅首相について論じておられた。<br>
いかにも佐々さんらしい歯切れのいい議論展開である。<br>
東工大の学生運動指導者時代からの菅直人氏を知る佐々さんは、<br>
首相になった途端、駐留米軍は抑止力として重要、<br>
普天間基地問題は日米合意を尊重、といった具合に<br>
現実路線に軌道修正したかのような菅首相の変貌ぶりを捕らえ、<br>
これがオタマジャクシが蛙になるような変容なのか、<br>
それともカメレオンが色を変えるような一時的な変化なのかを見定めたいとしている。<br>
そして、それを見定めるために、三つの質問を投げかける。<br>
この質問は私もまったく同感で、ぜひ菅首相の答えを聞きたいと思う。<br>
その質問はこうである。<br><br>

①当時副総理だった菅氏は、訪米した折にワシントンのアーリントン墓地に<br>
花輪を捧げて参拝、アメリカのために命を捧げた兵士たちを慰霊した。<br>
日本には靖国神社がある。日本のために命を捧げた兵士たちを慰霊するために、<br>
代理ではなく本人が参拝するのか。<br><br>

②第２次安保闘争で警察官10有余名が死亡、<br>
約12,000人が負傷、その後遺症で悲惨な後半生を送る人たちもいる。<br>
全共闘世代の代表として殉職警察官慰霊祭に参列するか。<br><br>

③中国は尖閣諸島の領有を宣言、実効支配しようとしている。<br>
「中国と協議」「アメリカに聞いてみる」の鳩山外交を踏襲するのか、<br>
それとも主権侵害に毅然と対抗するのか。<br><br>

<b>【国と国民をなくす民主党】</b><br><br>

佐々さんは変容か一時的な変化かを見定めると粘り強いが、<br>
私は菅首相の底は見えていると思う。<br>
菅首相は自分の政治理念の原点として<br>
松下圭一と永井陽之助の二人の政治学者を挙げている。<br>
この二人が原点というのは、菅首相の政治思想のあり方を偽りなく示している。<br><br>

松下圭一はひと言で言うなら国家解体論者である。<br>
「国」と「国民」をなくし、「地方」と「市民」に移行させることを政治の理想とした。<br><br>

また永井陽之助は「吉田ドクトリン」を規定し、評価した。<br>
吉田ドクトリンとは吉田茂が行った政治の理念で、<br>
軍備に金をかけず経済に力を注ぐ、というものである。<br>
吉田は朝鮮戦争に際し米国の再軍備要請を断り、<br>
警察予備隊でお茶を濁し、もっぱら経済復興に集中した。<br>
永井陽之助はこの政治を吉田ドクトリンとして評価したのだが、<br>
これをドクトリンと呼ぶのは曲解のいいところで吉田に対して失礼である。<br><br>

吉田茂は経済さえ発展すれば軍備はどうでもいいなどとは考えていなかった。<br>
ただ当時、国民は食うや食わずの状態だった。<br>
それに対応して、吉田茂はまず経済を復興し、しかるのちに軍備を、と考えていたのだ。<br>
その発言も残されている。軍備よりも何よりもまず経済というのは、<br>
吉田政治のプロセスに過ぎない。<br>
いずれにしろ、いまになってみれば松下理論にしろ永井理論にしろ<br>
空理空論中の空理空論であることは、誰の目にも明らかだろう。<br><br>

しかし、これが菅首相の政治理念の原点だというのである。<br>
事実、それは民主党の主張に現れている。<br>
民主党は最近、地方分権を通り越して「地方主権」などと言い出している。<br>
国の主権はどこにあるのか。<br>
主権が主権者である国民の総意として国家のみにあることは、<br>
憲法でも定めているところである。「地方主権」は憲法違反なのだ。<br>
それをあえて「地方主権」という。国を地方に移行し、<br>
国民を市民に移行する松下理論そのままの国家解体論の現れである。<br>
それを具体化するのが外国人地方参政権付与である。<br>
これが実現したら、地方はたちまち外国人に乗っ取られてしまうだろう。<br>
まさに国家解体の一里塚である。これでいいのか。<br><br>

さらに夫婦親子別姓である。<br>
戦後の民法改正で日本の伝統的家族制度は解体され、核家族化された。<br>
そして今度は、夫婦親子のつながりも断とうというのである。<br>
戸籍もなくしたいらしい。<br>
これは究極の家族崩壊、国家の文化の根底からの解体に他ならない。<br>
これでいいのか。<br><br>

さらに人権問題である。<br>
いま日本で、誰が誰の人権を侵しているのか。<br>
犯罪者が普通人の人権を侵している。<br>
ならば、治安体制の強化こそが大切なはずである。<br>
だが、それにはむしろ反対で、ただただ人権の擁護、尊重を叫ぶ。<br>
そこに見えるのは、やはり国家解体である。<br>
これでいいのか。<br><br>
いずれも菅首相の政治理念に結びついていることを知らなければならない。<br>
国民にはこれらを真剣に考えて選択していただきたい。<br>
私の参院選に対するメッセージである。</td></tr></table>　<br><br>


<h3>昇一塾のご案内</h3>
<table cellpadding="5"><tr valign="top"><td align="center"><img src="/img/ty/watanabe0709_3.jpg"><br>
<font size="-1"><a href="http://www.chichi.co.jp/seminar/1898.html">
平成22年3月2日開催<br>
「リーダーのための人間学講座」より</a></font>
</td>

<td>
このメッセージは、渡部昇一先生更新ファンサイト「昇一塾」にて配信されたニュースレターの内容を特別に掲載したものです。<br>
「昇一塾」の会員様には、毎月4回、メールあるいはファックスにて、渡部昇一先生書下ろしのニュースレターをお送りします。<br><br>
<p align="center">
<a href="http://www.shoichi-juku.com/">昇一塾へ</a></td></tr></table>

<p align="right">
<a href="https://shop.chichi.co.jp/teikicart_index.command" target="_blank">
<img src="/img/chichiapply.gif" alt="致知,定期購読"></a></p><br>


]]></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news//2047.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news//2047.html</guid>
        
         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 13:29:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>門外不出の孔子様が・・・</title>
         <description><![CDATA[<img src="/img/ty/koushi3.jpg"><br>

<br>致知出版社に、孔子様がおいでになりました。<br>
書庫付近に鎮座していらっしゃいます。<br><br>



<table cellpadding="5"><tr><td>
<img src="/img/ty/koushi2.jpg" width="300px"></td>
<td><img src="/img/ty/koushi06302.jpg" width="250px"></td></tr></table><br>

月刊『致知』本誌で「干支九星学」を連載中の井上象英先生よりいただいた、
孔子像の拓本です。<br>
井上象英先生から、以下のような由来をお聞きいたしました。<br><br>

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*--☆--:*:--☆--:* :--☆--:* <br>

<table cellpadding="5" border="0">
<tr><td>
<img src="/img/ty/inoueshi.jpg"></td>
<td>

この拓本は、中国の西安にある碑林博物館に貯蔵されている<br>
孔子の像の石碑のものです。<br><br>
もともと、碑林とは文字や図像を刻んだ多数の石碑の集合を意味し、<br>
古代中国で石碑は文化を伝える重要な手段として、<br>
歴史実録、仏教、古代の名著などが刻まれ、<br>
現代でも受け継がれている偉人達の名言がそのまま残されています。<br><br>
碑林博物館は宋の時代（1087年）に西安の孔子廟を利用して建築され、<br>
建築面積は約4000平方m、展示品は約3000点ありますが、<br>
その中でも孔子像が描かれたこの石碑は、一般公開されていない石碑の一つで
今回特別に譲り受けた拓本です。</td></tr></table>

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*  <br><br>

貴重な碑の拓本をありがとうございます。<br><br>

これから、論語の教えもより一層身近に感じることができそうです。<br><br>


]]></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news//2046.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news//2046.html</guid>
        
         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 20:34:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【特別企画！世界で活躍する日本人】宮里藍の原点</title>
         <description><![CDATA[<img src="/img/ty/ai0629.gif"><br><br>
<table cellpadding="5">
<tr valign="top"><td align="center">
<a href="/img/ty/ai0628.pdf">
<img src="/img/ty/ai0628paper.jpg" width="240px"></a><br>
<font size="-1">※クリックすると誌面イメージがご覧いただけます</font><br>
<br>
<img src="/img/ty/ai0628paper2.jpg" width="150px"></a><br>



</td>
<td>
史上初の高校生プロゴルファーになって以来、<br>
次々と輝かしい成績を残し、<br>
スランプとされた時期も見事に乗り越え、<br>
6月21日付の世界ランキングで<br>
ついに１位に立った宮里藍さん。<br>
<br>
その勝負強さの土台となるものは何なのでしょうか。<br>
彼女は、どのようなスタンスでゴルフに向き合っているのでしょうか。<br>
<br>

藍さんがプロデビューして間もない頃、<br>
『致知』でインタビューに応じていただきました。<br><br>

そのときお話いただいた藍さんの考え方、そして未来像は、<br>
現在の快挙に繋がる原点であるといえます。<br>
また、照らし合わせてみると、<br>
この７年間の藍さんの変化や成長が<br>
より浮き彫りにされることでしょう。</td></tr></table><br>

<font color="#ff0000">インタビュー記事の一部をご紹介いたします</font><br>

***********************************************<br><br>
自分で自分にプレッシャーをかけることはありますが、<br>
周囲から受けることはないですね。<br>
むしろ多くの方に応援していただいて本当にありがたい。<br>
どんなこともプラス、プラスに変えていきたいと思っています。<br>

<p><img src="http://www.chichi.co.jp/img/hasen.gif"></p>

お父さんの造語に「静筋」というのがあるんです。<br>
ゴルフは何時間もかけて十八ホールを回りますが、<br>
スイングに要する時間は二十分前後。<br>
あとは頭で考えてる時間だから、「考える力＝静筋」を鍛えなさいと。<br>

<p><img src="http://www.chichi.co.jp/img/hasen.gif"></p>

遊びたいと思った時はちゃんと遊びます。<br>
ゴルフだけだと自分がつぶれてしまいそうだし、<br>
まだまだ先が長いですからね。<br>
自分のゴルフ人生は三十年以上続きますから、<br>
それから考えれば一日の息抜きなんてわずかな時間です。<br>

<p><img src="http://www.chichi.co.jp/img/hasen.gif"></p>

お父さんは、「一流のゴルファーは一流の社会人に通じる」と言って、<br>
ゴルファーである前に、<br>
一人の人間として、女性としての生き方を大切にして欲しいと<br>
願っているようです。<br>

<p><img src="http://www.chichi.co.jp/img/hasen.gif"></p>

やっぱり外国はゴルフに対して熱い。<br>
愛国心があって、誇りを持ってプレーしてます。<br>
その姿が私にはすごく格好よく見えますね。<br>
いつかは自分も世界の舞台でプレーするのが夢です。<br>

<p><img src="http://www.chichi.co.jp/img/hasen.gif"></p>

自分ではそんなに先のことまでわかりませんが、<br>
当面の目標は十年後までに全米オープン出場です。<br><br>

***********************************************<br><br>

このインタビューから７年後の現在、<br>
藍さんは、「十年後までに全米オープン出場」という目標を大きく超え、<br>
「世界ランク一位」を達成されました。<br>
父親から教わった、ゴルファーとしての、それ以前に人としての生き方に加え、<br>
今は、自分自身の経験で身に付けた独自の勝負哲学を持ち、<br>
誇りを持って世界の舞台でプレーされていることでしょう。

<h3>『致知』は、世界で活躍する日本人を応援しています！</h3>
【参考記事】このような方にもご登場いただきました。<br>



<table cellpadding="5"><tr valign="top"><td>
 <img alt="nakamaru.jpg" src="http://www.chichi.co.jp/monthly/images/nakamaru.jpg" width="100" /></td>
<td>
<br>
<b>【インタビュー】歌うために私はいま、ここに生きる <br>
 中丸三千繪（オペラ歌手）</b><br>
<p align="center">
<a href="http://www.chichi.co.jp/monthly/200703_pickup.html#pick1">⇒詳細へ</a></p></td></tr></table>


<p align="right">
<a href="https://shop.chichi.co.jp/teikicart_index.command" target="_blank">
<img src="http://www.chichi.co.jp/img/apply2_on_s.jpg" alt="月刊『致知』お申込み"></a>
<br>
<a href="/outline.html">「致知」とは</a><br>
<a href="http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=MIHON_01">「致知」試し読み</a></p>


<p align="center">
『致知』は、海外でもご覧いただけます！<br>
<a href="https://shop.chichi.co.jp/teikicart_index.command" target="_blank"><img src="http://www.chichi.co.jp/img/ty/overseaapply.gif" alt="月刊『致知』お申込み"></a><br>
※入力項目の<b>「お申込み形態」</b>で、「海外でのご購読をご希望の方はこちらのボタンをクリックしてください」ボタンをクリックし、ご購入手続きをお進めください。</p><br><br>

















]]></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news//2036.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news//2036.html</guid>
        
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 16:24:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【感動をありがとう！】岡田武史監督の勝負哲学.３</title>
         <description><![CDATA[<img src="/img/ty/okada0629.gif"><br><br>

※「岡田武史監督の勝負哲学.１」はこちら<br>
&nbsp&nbsp&nbsp→<a href="http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2022.html">
http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2022.html</a><br><br>


※「岡田武史監督の勝負哲学.２」はこちら<br>
&nbsp&nbsp&nbsp→<a href="http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2025.html">
http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2025.html</a><br><br>

決勝トーナメントでも名勝負をみせてくれた日本代表・岡田JAPＡＮ。<br>
その強さは、どのようにして養われてきたのか？！<br>
岡田監督は、どのように選手を指導してきたのか？！<br>
以前、岡田武史監督が『致知』にご登場いただいた時にご披露いただいた「勝負哲学」を<br>
ご紹介いたします（大反響シリーズ第３弾）。<br><br>

◆◇◆◇◆◇◆◇---------------------------------------<br><br>

岡田：<br>
どの選手だってうまくなりたいと思っています。<br>
それをコーチがついつい口うるさく言ってしまう。<br>
そうではなくて、<b>本人が這い上がってこなきゃいけない</b>んです。<br><br>

例えばスランプのどん底で苦しんでいる選手がいて、<br>
向こうも声をかけてほしがっている。<br>
それをぐっと我慢する忍耐、<br>
これは指導者として非常につらいんですけど、<br>
重要なことなんです。<br><br>

僕がＪリーグのチームの監督時代に失敗したのは、<br>
そういう選手にいつも練習が終わったら特別練習をしていました。<br>
するとその選手は感激するし、僕ら指導者も快感なんです。<br><br>

まさにスポ根ドラマの世界なんです。<br><br>


ところが、そうやって伸びた選手は皆無です。<br><br>

<font color="#228B22">
――監督の熱血指導では選手は伸びない？</font><br><br>

岡田：<br>
はい。最初はそういうやり方をしていましたが、<br>
とにかく勝たなきゃいけなくなって、<br>
選手をじっくり育てる時間の余裕がなくなったんです。<br><br>

そこで、例えば攻撃はいいけれども、<br>
守りが弱い選手がいたとすると、<br>
その選手には攻撃だけに集中させて、<br>
横に守りのうまい選手をつけるようにした。<br><br>

選手を育てようとしないわけですから、<br>
指導者としてはずるいと思ったんですけど、<br>
もうそうせざるを得なかった。<br><br>

ところが、そうした選手が何かのきっかけで<br>
突然守備ができるようになったりするんですよ。<br><br>

<font color="#228B22">
――急に？</font><br><br>

岡田：<br>
はい。考えたら簡単なことで、<br>
毎日グラウンドで「おまえの守備の欠点は……」<br>
と言われ続けているのと、<br>
「いいぞ！　おまえの攻撃は」と言われるのとでは、<br>
どっちが意欲が出てくるかということなんですね。<br><br>

ということは、僕はそれまで<br>
選手の邪魔をしていたということなんです。<br><br>

<font color="#228B22">
――ご自分で大きな気づきを得られ、自己変革されたのですね。</font>
<br><br>
岡田：<br>
やっぱりちょっとずつ変えていくしかないんですね。<br>
<b>劇的にサッカーが変わるようなマジックなんかない。<br>
少しずつ進化していくしかない</b>ということです。<br><br>


--------------------------------------◆◇◆◇◆◇◆◇<br><br>

選手が伸びるには、選手自身の意欲が大切であり、<br>
熱血指導では効果がないと気付いたという岡田監督。<br>
気付きを基に、少しずつ変化を積み重ね、今の岡田JAPANを築いてきたのでしょう。<br>
長年の成果があらわれた、素晴らしい試合をありがとうございました！<br><br>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br><br>


『致知』では、世界の第一線で活躍する人たちの「勝負哲学」「人生哲学」をご紹介しています。<br>
<font color="#ff0000">岡田武史監督も『致知』をご愛読されています。</font><br>

<h3>参考記事</h3>
 
<table border="0" cellpadding="3" cellspacing="0">
<tr valign="top">
<td>
<td><a href ="http://www.chichi.co.jp/monthly/images/yonenaga-yanagimoto-pp10-pp11.pdf" target="_1blank"><img alt="米長邦雄&柳本晶一" src="http://www.chichi.co.jp/monthly/images/yonenaga-yanagimoto-pp10-pp11.jpg"  /></a></td>
<td>
【トップ対談】人生は工夫用力にあり<br>
<b>米長邦雄（日本将棋連盟会長・永世棋聖）<br>
＆柳本晶一（全日本バレーボール監督）</b><br>

<p align="center">
<a href="http://www.chichi.co.jp/monthly/200805_pickup.html#pick1">
⇒詳細ページへ</a></p></td></tr></table>
 
<p align="right">
<a href="https://shop.chichi.co.jp/teikicart_index.command" target="_blank">
<img src="http://www.chichi.co.jp/img/apply2_on_s.jpg" alt="月刊『致知』お申込み"></a>
<br>
<a href="/outline.html">「致知」とは</a><br>
<a href="http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=MIHON_01">「致知」試し読み</a></p><br><br>





]]></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news//2034.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news//2034.html</guid>
        
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 14:57:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【緊急応援企画！】岡田武史監督の勝負哲学.２</title>
         <description><![CDATA[<img src="/img/ty/okada0624.gif"><br><br>

※前回好評だった「岡田武史監督の勝負哲学.１」はこちら<br>
&nbsp&nbsp&nbsp→<a href="http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2022.html">
http://www.chichi.co.jp/news/toppage/2022.html</a><br><br>

<table cellpadding="5">
<tr><td align="center" valign="top">
<a href="/img/ty/0619holland_01.pdf">
<img src="/img/ty/0619holland_03.jpg" width="220px"><br>
<font size="2">※誌面イメージ（PDF）がご覧いただけます</font></a><br>
<br>
<img src="/img/ty/okada0624_2.jpg" width="220px"><br></td>

<td>
岡田：
中田英寿が代表の時、僕の打ち出した方針に対して<br>
「いや自分はこういうサッカーをやりたい」<br>
と言ってきました。<br><br>
「分かった。ただ、俺は監督として全責任を負って<br>
こういうサッカーをやる。<br>
おまえに力があることは分かっているから、<br>
従ってくれたら嬉しい。<br>
だが、おまえがどうしても納得できないというのであれば、<br>
残念だが諦めるから出て行ってくれ」<br><br>
というスタンスで話しました。<br>
その時、肩を叩いて<br>
「頼むからやってくれ」<br>
とやったら、これチームにならないんですね。<br><br>
<b>僕らの仕事は決断なんです。</b><br>
で、正解がないんですよ。<br>
この手を使うか、それとも別の手を使うか。<br>
こっちを使えば勝率何％って絶対でないです。<br><br>
しかし、だからって最初から感覚でやると大体失敗します。<br>
とことん苦しんで考え抜かないといけない。<br><br>
こうしたらどうだろう。<br>
相手がこう 来たらどうしよう。<br><br>

<b>でも、最後はどこかでエイヤッと決断しなきゃいけない。</b><br>
その時、メチャクチャ勇気が要るわけですよ。<br>
全責任を負って一人で決めなきゃいけない。<br>
やっぱり孤独で怖いですよ。<br><br>
そのエイヤッが外れた時は惨めですからね。<br>
しかしこのエイヤッができないと、<br>
チームがズルズルと負けに向かっていってしまう。<br><br>
最後の最後の勝負どころなんです。</td></tr></table><br>
　　　
<img src="http://www.chichi.co.jp/img/hasen.gif"><br><br>

先発に誰を選んで、どんな作戦をしいて、<br>
途中には誰と誰を交代させて……。<br><br>
監督をはじめ、あらゆる職業において<br>
リーダーの仕事とは決断すること、と言ってもいいかもしれません。<br>
今夜はいよいよ決勝トーナメントをかけて<br>
強豪・デンマークと対決です。<br>
国民の期待を一身に背負ってピッチに立つ岡田ＪＡＰＡＮを<br>
『致知』もかげながら応援しています。<br><br>

<b>岡田武史監督からいただいた『致知』推薦文</b>
<div style="border-style:dotted; border-color:#00008B; border-width:1pt;background-color:#FFF8DC;padding:10px; width:500px;">
私と『致知』との出会いは、友人がたまたま送ってくれた一冊でした。<br>
それから、チームが勝てなく悩んでいる時や、決断に迷っている時など、<br>
何度『致知』に助けられたことだろう。<br>
とは言っても、『致知』が勝てる方法を教えてくれるわけでもなく、<br>
決断の指標を示してくれるというわけでもありません。 <br>
そういう時の私は、視野が狭くなり、根本的な大切なものが見えなくなっていて、<br>
枝葉末節のことを考えすぎていることが多いのです。<br>
頭ではわかっているのですが、当たり前であるが不変の原理原則のようなものが<br>
見えなくなっているのです。<br>
それを『致知』が、目を開かせてくれるのです。<br>
そして、自分の弱さ愚かさに気づかせてくれるのです。<br>
ありがとう。</div><br>
 
<p align="right">
<a href="https://shop.chichi.co.jp/teikicart_index.command" target="_blank">
<img src="http://www.chichi.co.jp/img/apply2_on_s.jpg" alt="月刊『致知』お申込み"></a>
<br>
<a href="/outline.html">「致知」とは</a><br>
<a href="http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=MIHON_01">「致知」試し読み</a></p><br><br>

 

]]></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news//2025.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news//2025.html</guid>
        
         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 19:07:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【緊急応援企画！】岡田武史監督の勝負哲学.１</title>
         <description><![CDATA[<br>
明日はいよいよＷ杯で日本代表ＶＳオランダ。<br>
悲願のベスト４進出を懸けたこの一戦が、さらにおもしろく観戦できるよう、<br>
以前、岡田武史監督が『致知』にご登場いただいた時にご披露いただいた「勝負哲学」を<br>
ご紹介いたします。<br><br>

<table cellpadding="5">
<tr><td align="center" valign="top">
<a href="/img/ty/0619holland_01.pdf">
<img src="/img/ty/0619holland_03.jpg"><br>
<font size="2">※クリックするとＰＤＦファイルがご覧いただけます</font></a><br>
<br>
<img src="/img/ty/0619holland_04.jpg"></td>

<td valign="top">

＜その前に……致知と岡田監督＞<br>
<br>
ある日、ビビビっとＦＡＸで送られてきた<br>
申し込み書にあった名前は「岡田武史｣――。<br>
<br>
“おお！　岡ちゃんじゃないか”<br><br>

日本を始めてＷ杯に導いた監督として<br>
すでに名の知られた岡田監督が、<br>
人間力を高めようと申し込んでこられたのが９年前です。<br><br>

以来、『致知』を長年愛読してくださり、<br>
「キャンプにも『致知』を持っていきます」<br>
と年賀状を下さったこともありました。<br><br>

その岡田監督が再び日本代表監督に就任。<br>
期待をこめて見守ってきましたが、<br>
その道程は、バッシングの嵐。<br>

しかし、Ｗ杯初戦当日まで自らの目指すサッカーを<br>
模索し続けた岡田監督には、<br>
こんな勝負哲学があったのでした。</td></tr></table><br>

<h3>
◇◆岡田武史監督の勝負哲学①◆◇
　　～ドイツで迎えた転機～</h3>

岡田：僕はずっとサッカーをやってきて、<br>
　　　３０歳くらいでコーチになったんです。<br>
　　　その時、何とか選手を育てようと手をかけて<br>
　　　「さすが岡田」といわれるところまでいきましたが、<br>
　　　それから先にまったく伸びなくなったんです。<br><br>

　　　結局、自分で考えさせずに<br>
　　　みんなロボットにしてしまったわけです。<br>

　　　本当に行き詰って、<br>
　　　このままでは俺はダメになると思って<br>
　　　会社に掛け合い、ドイツへ一年間留学させてもらいました。<br><br>

　　　僕にとってはこの１年はものすごく大きかったですね。<br>
　　　まったくの飛び込みでポッといったわけで、<br>
　　　チームも探さなきゃいけない。<br>
　　　家もない。<br>
　　　そういう人間を受け入れてくれる所なんかありません。<br>
　　　英語ができる監督に事情を説明して、<br>
　　　何とか見学の許可をもらったけれど、<br>
　　　「おまえはグラウンドの外で地元のファンと一緒に観てろ」と。<br><br>

　　　仕方なしに地元のおじさんとじっと観ている。<br>
　　　このままでは何をしにドイツに来たか分からないから、<br>
　　　１週間くらいしたら、チームの１００ｍくらい後をついていく。<br>
　　　途中で止まって体操をしたら、同じことをする。<br>
　　　翌日は１０ｍ近づく。<br><br>

　　　そうやって少しずつ近づいていきながら、<br>
　　　川にボールが入ったら拾いに行ったり、なんでもしました。<br><br>

　　　そうしてようやく打ち解けて、<br>
　　　ミーティングにも参加できるようになったんです。<br><br>

　――そうでしたか。<br><br>

岡田：このときの経験がすごく大きかったですね。<br>
　　　ここで学んだドイツの監督の強さを、<br>
　　　僕は帰国後に実践して、貫いてきたのです。<br>
　　　特に心掛けたことは、<br>
　　　選手との間に一線を引くということです。<br>
　　　それまでの日本代表は、監督は選手と仲良しで、<br>
　　　一線というものがありませんでした。<br><br>
　　　ドイツではそういうところがきっちりしていて、<br>
　　　そこにドイツの強さみたいなものを僕は感じたんです。<br>

　　　帰国後は日本代表のコーチとなり、<br>
　　　９８年のＷ杯の予選でいきなり監督になったわけですが、<br>
　　　その姿勢は貫いてきました。<br><br>

<p align="center">--デンマーク戦に続く--</p>


<br>

<b>岡田武史監督からいただいた『致知』推薦文</b>
<div style="border-style:dotted; border-color:#00008B; border-width:1pt;background-color:#FFF8DC;padding:10px; width:500px;">
私と『致知』との出会いは、友人がたまたま送ってくれた一冊でした。<br>
それから、チームが勝てなく悩んでいる時や、決断に迷っている時など、<br>
何度『致知』に助けられたことだろう。<br>
とは言っても、『致知』が勝てる方法を教えてくれるわけでもなく、<br>
決断の指標を示してくれるというわけでもありません。 <br>
そういう時の私は、視野が狭くなり、根本的な大切なものが見えなくなっていて、<br>
枝葉末節のことを考えすぎていることが多いのです。<br>
頭ではわかっているのですが、当たり前であるが不変の原理原則のようなものが<br>
見えなくなっているのです。<br>
それを『致知』が、目を開かせてくれるのです。<br>
そして、自分の弱さ愚かさに気づかせてくれるのです。<br>
ありがとう。</div><br>

<p align="right">
<a href="https://shop.chichi.co.jp/teikicart_index.command" target="_blank">
<img src="http://www.chichi.co.jp/img/apply2_on_s.jpg" alt="月刊『致知』お申込み"></a>
<br>
<a href="/outline.html">「致知」とは</a><br>
<a href="http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?item_cd=MIHON_01">「致知」試し読み</a></p><br><br>

 

]]></description>
         <link>http://www.chichi.co.jp/news//2022.html</link>
         <guid>http://www.chichi.co.jp/news//2022.html</guid>
        
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 10:13:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>致知出版社のメールマガジン</title>
         <description><![CDATA[<font size="4"><font color="#008B45">
致知出版社では、皆様の日々の糧となる名言が満載の各種メールマガジン（無料）を発行しております。ぜご登録ください。</font></font><br>
<br>
<div style="border:double 3px #FFA54F;padding:10px;">
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         <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 10:02:32 +0900</pubDate>
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         <title>【第４回】“致知ネットはなさか”公開中</title>
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         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 21:53:57 +0900</pubDate>
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