門外不出の孔子様が・・・
(2010年07月05日)

致知出版社に、孔子様がおいでになりました。
書庫付近に鎮座していらっしゃいます。
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月刊『致知』本誌で「干支九星学」を連載中の井上象英先生よりいただいた、 孔子像の拓本です。
井上象英先生から、以下のような由来をお聞きいたしました。
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この拓本は、中国の西安にある碑林博物館に貯蔵されている 孔子の像の石碑のものです。 もともと、碑林とは文字や図像を刻んだ多数の石碑の集合を意味し、 古代中国で石碑は文化を伝える重要な手段として、 歴史実録、仏教、古代の名著などが刻まれ、 現代でも受け継がれている偉人達の名言がそのまま残されています。 碑林博物館は宋の時代(1087年)に西安の孔子廟を利用して建築され、 建築面積は約4000平方m、展示品は約3000点ありますが、 その中でも孔子像が描かれたこの石碑は、一般公開されていない石碑の一つで 今回特別に譲り受けた拓本です。 |
貴重な碑の拓本をありがとうございます。
これから、論語の教えもより一層身近に感じることができそうです。












