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2012年3月号:ピックアップ記事

2012年03月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言

 


※電子ブック(30ページ)が開きます。開くまで少しお時間がかかる場合がございますが、
『致知』今月号の概要がよくわかる充実の内容ですので、ぜひご覧ください。


なでしこはかくて世界を制覇した

佐々木則夫(サッカー日本女子代表監督)&
林野宏(クレディセゾン社長)

強豪国アメリカとの死闘を制し、見事世界一の栄冠に輝いたなでしこジャパン。昨年、彼女たちの快挙に日本中が沸き立ち、多くの人が胸を震わせた。サッカー日本女子代表の発足から三十年。なでしこはいかにして世界の頂点に立ったのか。指揮官としてチームを躍進させてきた佐々木則夫監督に、大のサッカーファンで独自の勝負哲学を持つクレディセゾン社長の林野宏氏に迫っていただいた。

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◎【対談】常に前進、常に挑戦

福島孝徳(デューク大学教授)&
佐野公俊(総合新川橋病院副院長)


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「神の手を持つ男」といわれる二人のスーパードクターがいる――。福島孝徳氏と佐野公俊氏。日本の近代脳神経外科の黎明期から第一線に立ち続け、斯界の発展に尽力してきたお二人に、限りない前進に懸ける思いと患者さんのため一筋に歩んできた道のりを語り合っていただいた。

◎我が闘魂は尽きず

篠沢秀夫(学習院大学名誉教授)

人気番組『クイズダービー』の"教授"として一世を風靡した篠沢秀夫氏。負けても負けても泰然と笑い続けるその姿を記憶に留める方も多いことだろう。氏は現在不治の病・ALSに侵されて声を失い、動くこともままならない。病魔と戦う日々の中でもなお精力的に執筆活動を行い、前進を続ける氏の歩みの原点を振り返っていただいた。


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◎【インタビュー】終わりなき頂上への挑戦

栗城史多(登山家)


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酸素が平地の三分の一しかない死の地帯と言われる八千メートル峰に、酸素ボンベを持たず挑み続ける男がいる。登山家・栗城史多氏、二十九歳。「八千メートル峰の頂上にある感動を多くの人と共有したい」との思いから、登山の模様をインターネットで生中継し、世界中の人々に勇気と感動を与えている。極限の世界に挑み続ける中で見えてきた境地と飽くなき挑戦心の源泉についてお話いただいた。


◎歴史が教える日本人の生き方

白駒妃登美(結婚コンサルタントマゼンダスタッフ)

目の前の環境を受け入れ、感謝し、全力を尽くすうちに、気がつくと予想もしない方向に導かれ、人生の高みに至っていることがある。"博多の歴女"として歴史講座を展開している白駒妃登美さんは、それが日本人ならではの天命追求型の生き方だと説く。歴史上の人物が歩いた道のりやご自身の人生体験をもとに、誇るべき日本人の生き方についてお話しいただいた。


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◎人は、転んで起きて人生を積み刻んでゆく

鈴木中人(NPOいのちをバトンタッチする会代表 ライフクリエイト研究所社長)


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人は何のために生き、何のために働くのか。
この人生の命題を問いかけて
”いのちをみつめる”ことを
説く鈴木中人氏の活動に、
教育や企業の現場で共感の輪が広がっている。
活動の原点となった
亡き愛娘からのメッセージを交えながら、
人生で本当に大切なことを掴む上での
心掛けについて、氏の考えを語っていただいた。

GO2012年2月2日
中日新聞西三河版書評コーナーに、
鈴木中人氏が掲載されました!


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