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2012年2月号:ピックアップ記事

2012年02月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言

 


※電子ブック(40ページ)が開きます。開くまで少しお時間がかかる場合がございますが、
『致知』今月号の概要がよくわかる充実の内容ですので、ぜひご覧ください。


◎【対談】我が命、燃焼す

日野原重明(聖路加国際病院理事長・名誉院長)&
都倉亮(社団法人スウェーデン社会研究所理事、元都倉インターナショナル社長)


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日野原氏ご愛用の10年手帳。

日野原重明氏、百歳。現役医師として多くの患者たちと向き合い、全国の講演会場や被災地にも足を運ぶ姿は驚異的というほかない。一方、がん闘病で生死の境を何度も彷徨い、自分自身と深く向き合う中で、自らの使命に目覚めたという都倉亮氏。与えられた命の意味を噛み締め、人々のため一途一心に歩まんとするお二人に話し合っていただいた。

◎現場力を鍛える
---いかにして自律的問題解決型組織をつくるのか

遠藤功(早稲田大学ビジネススクール教授 ローランド・ベルガー会長)

どれほど時代環境が変わっても、好業績を出し続ける企業には共通点がある。それは「現場力」が強いことである。では、この現場力を鍛えるにはどうすればいいのか。早稲田大学ビジネススクールで教鞭を執る一方、コンサルタントとして日本の一流企業を成長に導いてきた遠藤功先生にお話をお聞きした。現場力を高めるには、経営者と従業員の一途一心の取り組みがあった---。


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◎【対談】すべては人間づくりから始まる
---「安岡教学」と「選手心得」をバイブルにひたすら生徒の心を磨いてきた

深井浩司(新潟県立佐渡高等学校硬式野球部監督)&
斎藤智也(聖光学院高等学校.硬式野球部監督)


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全六十か条からなる「選手心得」をバイブルに、新潟の離島にある佐渡高校を初の甲子園出場へと導いた深井浩司氏。安岡正篤師をはじめとする先人の教えを野球指導に生かし、福島の聖光学院高校を全国屈指の強豪校に育て上げた斎藤智也氏。野球道を通じて生徒たちの人間教育に一途一心に懸けてきた歩みを話し合っていただいた。


ピンチの中にチャンスあり

福地茂雄(アサヒビール相談役)&
古森重隆(富士フイルム社長 CEO)

かつて経営の神様・松下幸之助は、「いまほど大変な時代はない」と言った。40年後のいまも、大変な時代であることに変わりはない。厳しい環境下で経営者はいかに道をひらいてゆくべきか。アサヒビール躍進の原動力となった福地茂雄氏と、デジタル化の激流を乗り切る大改革を実現した古森重隆氏。一途一心に邁進してきたお二人に、経営やリーダーのあり方について語り合っていただいた。


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【二十代をどう生きるか(16)】 勇敢な挑戦者たれ

石渡美奈(ホッピービバレッジ社長)


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「ホッピー」三代目として、会社を大きく発展・成長させた石渡美奈氏に、順風満帆とは真逆の人生体験を通して摑んだ二十代の歩み方をお話いただいた。


【生命のメッセージ(42)】 素直な心こそが真の豊かさをもたらす

矢作直樹(東京大学医学部救急医学講座教授)&
村上和雄(筑波大学名誉教授)

この世の中では、時として常識では計り知れない不可解な出来事に遭遇することがある。西洋医学の総本山とも言うべき東大医学部、その臨床最前線で活躍する矢作直樹氏の不思議な体験を伺いながら、科学や医学の進むべき道、そして人生の歩み方について語り合った。


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【意見・判断(6)】2012年、世界大変革の時

中西輝政(京都大学大学院教授)


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2012年、世界は大きく変わるという。1月の台湾総統選挙を皮切りに、ロシア、フランス、アメリカ、韓国と、各国のトップの座を争う選挙が立て続けに行われるためだ。ますます緊張が高まる国際情勢の中で、我が国はどう生き抜けばよいのか。京都大学大学院教授の中西輝政氏に伺った。


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