2011年12月号:ピックアップ記事
2011年12月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言

※電子ブック(40ページ)が開きます。開くまで少しお時間がかかる場合がございますが、
『致知』今月号の概要がよくわかる充実の内容ですので、ぜひご覧ください。
※各記事の内容は、「致知出版社編集部ブログ」でも詳しくご紹介しています。
【対談】 ◎孔子伝 孔子の歩いた道
守屋 洋(中国文学者)&佐久 協(作家、元高校教師)
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世界の聖人の一人に数えられる孔子。しかしその人となりは、単に聖人の二文字では語り尽くせないものがある。 『論語』に綴られた孔子の名言の数々は、いかなる人生を経て導き出されたものなのか。 長年にわたり中国古典を平易な訳で紹介してきた守屋洋氏と、独自の漢文授業で高校生に感動を与えてきた佐久協氏に、不遇の人生にも理想を失うことなく歩み続けた孔子の一生を繙いていただいた。 |
【対談】 ◎女子も『論語』が面白い
安岡定子(安岡活学塾 銀座・寺子屋こども論語塾 講師)&祐木亜子(作家)|
「女子と小人は養い難し」とは孔子の言。しかし、いま女性の中で『論語』を学ぶ気風が高まってきている。 安岡正篤師の令孫にしてこども論語塾ブームの火付け役となった安岡定子さんと、『呻吟語』や『菜根譚』などの翻訳を手掛け、中国古典をわかりやすく現代に広めている祐木亜子さんに、『論語』を学ぶ楽しさについてお話しいただいた。 |
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【孔子と私】 ①言より行い
北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)
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幼少期から学んだ中国古典を精神的支柱とし、金融業界にさまざまなイノベーションを起こしてきた
SBIホールディングスCEOの北尾吉孝氏。 その北尾氏が「教養の根幹をなす書物」と称する『論語』と敬慕する孔子について語っていただいた。 |
【対談】 ◎子供たちの生き方を変える『論語』
岩越豊雄(寺子屋「石塾」主宰)&瀬戸謙介(瀬戸塾塾長)|
弊社刊行の『子供と声を出して読みたい「論語」百章』や『子供が喜ぶ「論語」』などの著書が話題を呼んでいる岩越豊雄と瀬戸謙介氏。 『論語』の素読や勉強会を通して、子供たちはどのように変わっていくのか。『論語』指導に懸けるそれぞれの思いを語り合っていただいた。 |
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【対談】 ◎渋沢論語に学ぶ --- 明治の実業家は『論語』をどう生かしたか ---
渋澤 健(コモンズ投信会長)&齋藤 孝(明治大学教授)
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「日本の資本主義の父」といわれる渋沢栄一。生涯に500もの企業経営に携わり、道徳と経済の合一を目指し続けた渋沢の精神的根幹には常に『論語』があった。 明治の大実業家はいかに『論語』を読み解き、経営に生かしたのか。 渋沢論語に造詣が深い明治大学教授の齋藤孝氏、玄孫で渋沢の「論語と算盤」の精神を経営指導に役立てているコモンズ投信会長・渋澤健氏にお話しいただいた。 |
【対談】 ◎日本の儒教、中国の儒学 --- 『論語』の読み方 彼我の違い ---
加地伸行(立命館大学教授)&石 平(拓殖大学客員教授)|
日本、中国の精神的支柱として伝承されてきた孔子の教え。しかし、同じ儒教を土壌としながら、その捉え方、考え方は大きな違いがある。特に中国のそれは共産党政権の弾圧を受け、今日もなお弊害が著しい。 中国思想研究の第一人者である加地伸行氏と、幼少期より中国で古典を学び、中国の実情を熟知する石平氏に、両国の様々な問題を交えつつ、その相違点を語り合っていただいた。 |
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【連載】生命のメッセージ ◎愛を捧げ、夢を求め、命輝かせて生きる
久保穎子(公益社団法人自彊術普及会副会長)&村上和雄(筑波大学名誉教授)
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普段、あまり顧みることもない我が身、我が命は、奇跡のような巡り合わせで享受したものである。 自彊術の普及・指導を通じて日々命と向き合う久保穎子氏を訪ね、健康の尊さ、命の奇跡について、村上和雄氏とともに語り合っていただいた。 |
【連載】20代をどう生きるか ◎心身は柔らかくあれ
桜井章一(雀鬼会会長)| 20年間無敗の伝説をつくり上げた“雀鬼”こと桜井章一氏。 「雀鬼流麻雀道場牌の音」の運営を通じて長年、後進たちの人間教育を行ってきた氏に、 若い世代に向けてのメッセージをいただいた。 |
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【連載】日本を創った男たち ◎我が国が誇る至高の経営者 松下幸之助
北 康利(作家)
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丁稚奉公から身を起こし、一代で世界的企業をつくり上げた松下幸之助翁。 いまなお人々を惹きつけてやまない“経営の神様”の魅力を、作家の北康利氏にご紹介いただいた。 |



















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