2011年11月号:ピックアップ記事
2011年11月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言
【対談】 ◎吾、相撲の道を極めん-- 力士の大成は師友の切磋琢磨に待つ --
納谷幸喜(大鵬)(第48代横綱)&白鵬 翔(第69代横綱)
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昭和初期、“相撲の神様”といわれた力士がいた。 第35代横綱双葉山定次。この人が成し遂げた大相撲69連勝という大記録は、その後、多くの力士がそれを超えるべく挑みながらも、いまだ破られていない。 昨年、この大記録に肉薄したのが、第69代横綱白鵬関である。 名実ともに相撲界を担う白鵬関が横綱の先輩として、また人生の師として慕う第48代横綱大鵬氏。 ともに相撲道を極めんとする二人の横綱が、初めて四つに組んで語り合う「吾が相撲と人生」―。 |
【インタビュー】 ◎はじめにフィロソフィあり
伊藤謙介(京セラ相談役)|
一代で一兆円企業を築き上げた京セラ・稲盛和夫氏を、創業メンバーの一人として支え続けてきた伊藤謙介氏。 不可能を可能にしてきた希有の組織とともに歩んだ体験を交えながら、経営や人生の支柱としてきた考え方について語っていただいた。 |
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【対談】◎極限状況を生き抜いたフランクルの生き方に学ぶもの
鎌田 實(諏訪中央病院名誉院長)&永田勝太郎(財団法人 国際全人医療研究所理事長)
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ナチスの強制収容所を生き抜いたことで知られる精神科医、V・E・フランクル博士。 人は自らの運命や宿命と如何に向き合い、人生の荒波を渡っていけばよいのだろうか。 極限状況を乗り越えたフランクルの生き方に学ぶことを、ともに医師である鎌田實氏と永田勝太郎氏に語り合っていただいた。 |
◎経営の神様とともに歩んだ松下むめのの心の持ち方
高橋誠之助(松下幸之助元執事)|
丁稚から身を起こし、一代で松下電器産業を世界的企業へと育て上げた松下幸之助翁。「経営の神様」と呼ばれる翁の数々のエピソードは様々な形で語り継がれ、いまなお色褪せることはない。 しかし、創業期から夫とともに事業と従業員を育ててきた妻・むめの夫人の存在は意外と知られていない。 松下家の最後の執事が語る、松下むめの夫人の横顔―。 |
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◎驚異の105歳・現役園長 人生は自分自身との戦いである
昇地三郎(しいのみ学園理事長・園長)
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昇地三郎氏は今年、105歳である。いまも社会福祉法人「しいのみ学園」の理事長・園長を務める傍ら、講演活動で全国を飛び回り、情意教育と健康長寿法を説く多忙な日々を送っている。 その日常は常人の想像をはるかに越え、驚異的である。105歳なおも現役のエネルギーはどこから生まれてくるのか。 脳性小児まひの我が子を抱え、障がい児教育に尽力してきた歩みを振り返っていただきながら、禍を福と為すための心得とその活力の源泉について伺った。 |
【連載】20代をどう生きるか ◎よい習慣は才能を越える
佐々木常夫(東レ経営研究所特別顧問)|
若いビジネスマンに向けて書かれた著書がベストセラーになるなど、幅広い年齢層から支持を集める東レ経営研究所特別顧問の佐々木常夫氏。 深い葛藤を抱えながら過ごしたという20代の頃を振り返っていただきながら、若い世代へのメッセージを贈っていただいた。 |
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【連載】生命のメッセージ ◎命が最優先される社会の実現を目指して
川田龍平(参議院議員)&村上和雄(筑波大学名誉教授)
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薬害エイズ事件で一躍脚光を浴びた川田龍平氏はいま、自らの体験をもとに、政治家として矛盾に満ちた国のシステムを改革すべく尽力している。 自身の掲げるテーマである、命が最優先される社会をいかに実現すべきか、村上和雄氏と語り合っていただいた。 |
【連載】生涯現役 ◎遊ぶ感覚で学べ
橋本武(99歳 著述業 灘中学・高等学校元教師)|
県立校不合格者の受け皿だった神戸の私立灘中学・高等学校を、全国有数の進学校に導いた伝説の国語教師・橋本武氏。 『銀の匙』1冊を教材にしたユニークな授業の詳細と、百歳を目前に控えてなお衰えることを知らぬ活力の源、ご自身の教育信条を伺った。 |
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