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2011年10月号:ピックアップ記事

2011年10月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言

 

※各記事の内容は、「⇒ 致知出版社編集部ブログ」でも詳しくご紹介しています。

【対談】 ◎経営者の器が企業を決める

永守重信(日本電産社長)&牛尾治朗(ウシオ電機会長)

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東日本大震災後、経営環境が一段と厳しさを増す中でも躍進を続ける日本電産。
同社を率い、M&Aにより赤字会社を次々と再生する永守重信氏の経営の要諦は何か。
一企業の枠を超え、激変する世界における日本の進むべき道について提言を続ける牛尾治朗氏とともに、この激動期の経営のあり方、リーダーのあり方について語り合っていただいた。

【対談】 ◎森信三『修身教授録』に学ぶ人間学

小宮一慶(小宮コンサルタンツ社長)&三輪裕範(伊藤忠経済研究所長)
平成元年の初版以来、版を重ね、発行部数10万部突破。各界のリーダーや多くのビジネスマンたちに読み継がれてきた森信三氏の『修身教授録』
人物を創る上でまたとない指針となる本書の魅力を、小宮一慶氏と三輪裕範氏に語り合っていただいた。

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◎知られざる世界的名著『武士の娘』を読む --

佐々木佳子(『武士の娘』研究会代表)

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1925年、日本人女性がニューヨークで出版した『A Daughter of the Samurai』 (邦題『武士の娘』)。
当時、この本を読むと日本のことが分かるといわれ全米で大ヒット、後に世界各国で翻訳された世界的名著である。
武家の娘に生まれ、明治期にアメリカに渡った著者・杉本鉞子の半生を描いた自伝的小説『武士の娘』から、誇りと教養ある日本人の生き方・育て方を読み解く。

【対談】 ◎古典が教える修養の道 -- 先哲の学に学ぶ --

越智直正(タビオ会長)&北山顕一(松下幸之助商学院元学院長)
中学卒業後、丁稚奉公先で先哲たちの教えを貪り読んだタビオ会長・越智直正氏。自分の人生をなんとかしたいという氏のたぎるような情熱がそうさせたのである。
一方、松下幸之助翁の理念を受け継ぎ、古典をベースにした教育によって青年たちに「商人道」を授けてきた松下商学院元学院長の北山顕一氏。
お二人の古典を基盤とした「自己創り」「人創り」に懸けた半生から、人物を創るための要諦を学ぶ。

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【連載】◎意見・判断 「TPP問題を斬る」

三橋貴明(経済評論家)

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先月から始まった新連載「意見・判断」。
第二回目の今回は、経済評論家の三橋貴明氏に、TPP問題について語っていただいた。

【連載】◎20代をどう生きるか 「脳内内部留保(頭の中のデータベース)を厚くすべし」

生田正治(商船三井最高顧問)
日本郵政公社初代総裁として、民営化の基盤を築いた商船三井最高顧問・生田正治氏。
敗戦後の日本国復興の志に燃えていたという20代の頃を振り返っていただいた。

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誌上特別対談 ◎運とツキに法則があるのは希望です

林野宏(クレディセゾン社長)&武田双雲(書道家)
3月の発刊以来増刷を重ね、好評を博しているクレディセゾン社長・林野宏氏の『誰も教えてくれなかった運とツキの法則』(致知出版社)。人気書道家の武田双雲氏は、この本を読んで大きな感動を得たと語る。
初対面のお2人に、それぞれの人生観、仕事観を交えながら運とツキについてお話しいただいた。

『誰も教えてくれなかった運とツキの法則』詳細


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