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2011年9月号:ピックアップ記事

2011年09月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言

 

※各記事の内容は、「致知出版社編集部ブログ」でも詳しくご紹介しています。


【李登輝氏が語る】◎我が人生信条 -- リーダーはかく大事をなせ--

李 登輝(台湾元総統)

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台湾を民主化へと導いた元総統の李登輝氏。氏は88年の人生を振り返り「日本統治下で受けた教育があったからこそ、肯定的な人生観を持つことができた」と語る。
「日本精神(リップンチェンシン)」を支えとして困難な改革を成し遂げた李氏の人生観、リーダー観に迫った。

◎いまを生きる覚悟

曽野綾子(作家)&クライン孝子(ノンフィクション作家)
高齢者に自立の大切さを説いた『老いの才覚』がベストセラーになっている作家・曽野綾子氏。
約40年前、単身、旧西ドイツへ渡り、海外から鋭い提言を続けるノンフィクション作家・クライン孝子氏。
このたびの震災はどのように映ったのだろうか。国家や他者に依存せず、自らの生気を湧出して生きるための心得について語り合っていただいた。

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【対談】◎諦めなければ必ず道は拓ける -- 町工場の限りなき宇宙への挑戦 --

青木豊彦(アオキ社長)&植松 努(植松電機専務)

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町工場でありながら東大阪の中小企業を巻き込み人工衛星「まいど1号」の開発を成功させたアオキ社長・青木豊彦氏。 一方の植松電機専務・植松務氏もまた本業の傍ら子供たちに諦めない大切さを伝えるためにロケット開発に挑み、その実績は世界の注目を集めている。
ノウハウもない中から宇宙開発を続けてきたお二人に、その生気溢れる思いを語り合っていただいた。

マグロ漁は 一に勉強、二に勉強 三に努力、四に努力

山崎 倉(マグロ漁師)
青森県大間町。本州最北端のこの町は「本マグロの町」として知られる。 そしてこの町にマグロ一本釣りの達人がいる。山崎倉氏、61歳。直径わずか1mmの釣り糸で、100キロ、200キロ、時には300キロを超えるマグロを釣り上げる。体力、気力、そして生気が漲っていなければとてもできない仕事だ。
シーズンに入る直前の6月下旬、山崎氏を訪ね、マグロ漁に懸ける思いをお話しいただいた。

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最後の一日までこの暖簾を守りたい

中宮紀伊子(「森八」女将)

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創業380余年、金沢を代表する老舗和菓子店「森八」は、16年前、60億円という負債が発覚した。
自己破産を勧められるも、「最後の一日まで頑張る」という社長の意思で和議を申請。この逆境にあって女将となり、社長を支え、奇跡の復活へと導いたのが中宮紀伊子さんだ。
どん底を味わい、そこから回復の奇跡を辿った中宮さんが語る、「老舗企業における生気湧出の方法」とは?

精密力へのこだわりがメダル獲得をもたらした

眞鍋政義(全日本女子バレーボールチーム監督)
昨年の世界選手権で三十二年ぶりに日本のバレーボール界にメダルをもたらした全日本女子・火の鳥NIPPON。
その勝利の秘密は和、器用さ、緻密さといった日本人特有の精密力を生かしたことにあった。そしてそれは、停滞した日本を元気にする秘訣でもあるという。
十一月開催のW杯、それに続くロンドン五輪での優勝を目指す眞鍋監督にお聞きした。

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