致知出版社 > 月刊『致知』バックナンバー > 2010年10月号:特集「一生青春、一生修養」<ご好評につき完売いたしました>

2010年10月号:特集
「一生青春、一生修養」<ご好評につき完売いたしました>

2010年10月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言

『致知』2010年10月号

『致知』は本号で三十二周年になる。
振り返れば一瞬である。
同時に、遙けくも来たるのかな、という思いも湧いてくる。

この三十二年を貫いたものは、「必死」の一語に尽きる。
無我夢中、一心不乱である。
その一方、心の奥底に鳴り響いていた思いがある。
諸葛孔明が子を戒めた書簡の一節である。

《静以て身を修め、倹以て徳を養う。
 淡泊に非ざれば、以て志を明らかにするなく、
 寧静に非ずんば、以て遠きを致むるなし》

必死、無我夢中でありながら、
状況に振り回されてガサツになってはいけない、
心の奥深いところで倹(慎みの心)、
寧静を失ってはならない、ということである。

その意味で「一生青春、一生修養」は『致知』の毎号の課題であり、
めざすべきテーマであった。
そしてそれは本誌にご登場いただいた各界の方々にも
共通した課題でありテーマであった、と思える。

一生燃焼、一生感動、一生不悟
―書家の相田みつを氏の言葉である。
悟れなくてもよい、一生燃焼し、感動する人生を生きるのが大事と
父は言っていた、とご子息の一人氏が語っている。
「一生不悟」には、悟ったと思った時、成長は止まる、
人は生涯修養を忘れてはならない、というみつを氏の決意が込められている。

・・・続きは本誌7ページで

定期購読のご案内
【特典あり】新規・継続購読は、カード決済がお得です

2010年10月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言

« 月刊『致知』バックナンバー

▲ページ上部へ

定期購読のご案内