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2010年10月号:ピックアップ記事

2010年10月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言

 

【対談】我ら学究の徒としてこの生を燃焼す

外山滋比古(お茶の水女子大学名誉教授)&渡部昇一(上智大学名誉教授)
若き日に華々しく活躍する人を「時分の花」、 人生の円熟味を増して光り輝く人を「誠の花」と世阿弥は言った。 外山滋比古氏、八十六歳。渡部昇一氏、八十歳。 ともに若き日に英語学、英文学への志を立て、 いまなお成長の途にあり、努力を重ねる日々だという。 「いまが一番楽しく力が漲っている」と語る お二人の学究の歩みは、一生青春、一生修養そのものである。
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【対談】経営者よ、野生のエネルギーを取り戻せ

行徳哲男(日本BE研究所所長)&芳村思風(思風庵哲学研究所所長)

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一冊の本を介して出会った若き日の行徳哲男氏と芳村思風氏。 感性によって共鳴し合った二つの魂は、以来、お互いを磨き合い高め合い、 その交友は三十五年になんなんとしている。 年齢を重ねても円熟することなく、 むしろ角塾を目指すというお二人に、いまの経営者に欠けているもの、 これからの経営者に求められる感性的生き方について、 痛烈なメッセージをいただいた。

【インタビュー】日々感謝 日々感動

武田双雲(書道家)
大河ドラマ『天地人』の題字などを揮毫するほか、 斬新な個展やイベントを次々と企画し、いま最も注目される 若手書道家・武田双雲氏。 既存の枠に捉われないその発想や力強い書はどのようにして 生まれてくるのか。 湘南にあるアトリエでお話を伺った。
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【対談】人間・相田みつをに学ぶもの

鍵山秀三郎(イエローハット創業者)&相田一人(相田みつを美術館館長)

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間もなく没後20年を迎えるいまもなお、 多くの人の心を励まし、癒し続け、熱烈な支持を受ける書家・相田みつを。 相田作品のファンであり、生前親しく交友を重ねていた鍵山秀三郎氏と、 ご子息であり、作品の普及に尽力する相田一人氏に、 人間・相田みつをの生き様や、学ぶものについて語り合っていただいた。

【インタビュー】すべての学びと感動はこの足元にある

若杉友子
大自然に囲まれた集落の中に、若杉友子さんは住んでいる。 ほぼ自給自足の生活を送りながら、野草料理と伝統料理を中心に 陰陽に基づいた食生活を送るこの人の下に、 全国から訪問者が後を絶たない。 自然の恵みの中で感謝と感動の日々を送る若杉さんに、 いま日本の食について思われることをお聞きした。
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※人間力メルマガ掲載!若杉友子さんの名言

いま、いろんな野菜がでてますが、外来の野菜は陰性が強いの。
そもそもF1の種(交配種)で育った野菜は、それだけで陰性が強いんです。

だからいま若い人たちの多くが貧血、冷え性、便秘症に低体温になって、
子供ができない人、子供を育てられない人ばっかりになっている。

私はそれを一番強く言いたいんですよ!

料理教室にも不妊の人がいっぱい来ています。
「あんたの食生活が間違っているから子供が授からないの」とはっきり言うんですよ。

「まずあんたたちの体温を上げなきゃダメだ」

って。冷えた男と女が一緒になったところで、布団の中で燃えるわけがないんだから。
そういうことは大学の栄養学の先生は言えないけど、ばあちゃんははっきり言うよ(笑)。
冷蔵庫のような子宮では子供はできないし、仮にできて産めたとしても弱いから育てるのが大変。
だから育児放棄や虐待が起きる。

体温を上げるにはまず食の陰陽を覚える。
そしてパンをやめて雑穀を食べる。
稗は特にいいですね。野草と同じ生命力の強さがあります。

食の陰陽を知って、
野草や稗などを食べていると精神的に打たれ強くなりますよ。
そうして体温が上がってくると、明るく前向きになります。

貧血、冷え性、便秘症に低体温じゃ
絶対に楽しい人生を送れるはずないですよ。

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