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2010年9月号:ピックアップ記事

2010年09月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事

 

【対談】こうすれば人は育つ

小出義雄(佐倉アスリート倶楽部社長)&長谷川和廣(会社力研究所代表)
有森裕子、鈴木博美、千葉真子といった数々のメダリストランナーを育て、 2000年のシドニーオリンピックで高橋尚子をして日本女子マラソン界に 初の金メダルをもたらした小出義雄監督。 一方、これまで約二千社に及ぶ企業の再建に関わり、 「日本のカルロス・ゴーン」と呼ばれる長谷川和廣氏。 竹馬の友であるお二人は、マラソンと企業再生という異なった道に進むが、 その要諦はともに「いかにして人の心に火をつけるか」に尽きるという。 幼少期を過ごした千葉県佐倉市で、人と事業を育てる極意について お話し合いいただいた。


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【対談】人間学が人を育てる

瀬戸謙介(瀬戸塾塾長)&篠浦伸禎(都立駒込病院外科部長)

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人々の間から生きる上での確固たる指針が失われ、 社会は混迷の一途を辿っている。 この現状を打開するには人間学を学ぶしかないと説く 瀬戸謙介氏と篠浦伸禎氏。 片や武道家、片や脳外科医。 立場の異なるお二人が語り合う、 『論語』の魅力、そして人間学を学ぶ意義。

【対談】勝つ組織を育てる

鈴木喬(エステー会長兼社長)&小仲正久(日本香堂会長)
独自性のある商品の製造・開発によって、業界をリードし続けるエステーと 日本香堂。 百年に一度といわれる経済危機の中にあって、 なお躍進を続ける両者の強さの秘訣はどこにあるのか。 長年、両者の経営の舵取りを担ってきた鈴木喬氏と小仲正久氏に、 事業発展の要諦について語り合っていただいた。
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