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2010年8月号:ピックアップ記事

2010年08月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事

 

【対談】日本よ、甦れ!

曽野綾子(作家)&クライン孝子(ノンフィクション作家)
「日本の常識、世界の非常識」などといわれて久しい。三十年以上、カトリック教会を基盤に貧しい国の人々に救済の手を差し伸べ、世界を飛び回っている作家の曽野綾子さん。約四十年前、単身、旧西ドイツへ渡り、ノンフィクション作家として各国の紛争地帯に足を運ぶクライン孝子さん。海外の事情をよく知るお二人が祖国日本へこめる熱き思いとは―。


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◇日本よ、国家意識を取り戻せ―鳩山政権の不見識を突く
渡部昇一(上智大学名誉教授)&櫻井よしこ(ジャーナリスト)
◇日本はこれでいいのか―誇りある豊かな国への道を探る
石原慎太郎(作家・東京都知事)
&渡部昇一(上智大学名誉教授)

【インタビュー】リーダーの思いが経営を決める

松尾新吾(九州電力会長)

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九州電力会長を務める傍ら、昨年九州経済連合会会長に就任した松尾新吾氏。 その思いは自社の発展だけでなく、九州全体、そして日本の再生へと注がれる。 これからの企業人、日本人が持つべき仕事観、リーダー像を、ご自身の体験を交えつつ お話いただいた。

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企業の命を絶ってはならない ―企業は人なり
和地孝(テルモ会長)
人材を育成し、社徳を創る
中郁次郎(一橋大学名誉教授)&槍田松瑩(三井物産社長)

【対談】教学を先とす―安岡教学の普及に懸ける思い

牛尾治朗(ウシオ電機会長)&安岡正泰(郷学研修所 安岡正篤記念館理事長)
教学を先とす―中国古典『礼記』の言葉である。国を治める上でも、わが身を修める上でも、まずは学問、教育が必要であることを説いている。この混沌とした時代に、我々は何を学ぶべきか。希有の硯学・安岡正篤氏の謦咳に接した牛尾治朗氏と、安岡師の二男として安岡教学の継承に尽力する安岡正泰氏に、安岡師が時代を担う我々に託したもの、お二人がその教学の普及に懸ける思いについて語り合っていただいた。
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◇学び続けるリーダーこそ道をひらく
數土文夫(JFEホールディングス社長) &牛尾治朗(ウシオ電機会長)
◇人生の師父・安岡正篤に支えられた人生
安岡正泰(郷学研修所、安岡正篤記念館理事長)&荒井桂(郷学研修所、安岡正篤記念館所長)

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