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2010年1月号:ピックアップ記事

2010年01月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事

 

【対談】わが人生信條

千 玄室(茶道裏千家前家元) &山折哲雄(国際日本文化センター前所長)
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茶の道を究める一方、「一碗からピースフルネスを」を志として半世紀以上、海外に和の道を伝えてきた裏千家前家元の千玄室氏。宗教学の権威で、日本人に心の問題を問い続ける国際日本文化研究センター前所長の山折哲雄氏。日本の文化界を代表するお二人は、これまでどのような人生を歩み、何を信條としてきたのか。京都の裏千家今日庵で語り合っていただいた。


【インタビュー】イチローの人生信條

山本益博(料理評論家)

イチローの人生信條
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山本益博(料理評論家)

2009年9月14日、一人の日本人選手がメジャーリーグの記録を塗り替えた。その人とは、もちろんイチロー選手だ。この九年間、ファンともスポーツジャーナリストとも異なる視点でイチロー選手を見続けてきた料理研究家の山本益博氏に、そこから垣間見るイチロー選手の人生信條についてお話しいただいた。

【対談】我が道を照らし続けた人生信條

板橋興宗(御誕生寺住職) &横内祐一郎(フジゲン会長)

我が道を照らし続けた人生信條
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板橋興宗(御誕生寺住職)
&横内祐一郎(フジゲン会長)

曹洞宗のトップの座をさらりと辞し、福井に草庵をつくって修行に励む板橋興宗禅師。一方、徒手空拳でギターメーカーを創業、一代で世界シェア三割強の会社を築いた横内祐一郎氏。共に昭和二年の八十二歳。我が越し方を振り返り語り合う、道を照らし続けた私の人生信條――。

【対談】稲盛和夫に学んだ人生信条

稲田二千武(ファミリー社長) &矢﨑勝彦(フェリシモ名誉会長)

稲盛和夫に学んだ人生信条
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稲田二千武(ファミリー社長)
&矢﨑勝彦(フェリシモ名誉会長)

いかなる信条を持って経営に臨むか──。京セラ名誉会長・稲盛和夫氏を囲む勉強会「盛和塾」の立ち上げに関わり、師弟の魂の交流を通じて人生、経営を高めてきた稲田二千武氏と矢﨑勝彦氏に、塾長の稲盛氏から得た学びを交えて、そこから培った経営信条、人生信条について語り合っていただいた。

【インタビュー】二度と会わないかもしれないだからこそ心を込めて

齋藤 泉(日本レストランエンタプライズアドバイザー)
片道三時間半、座席数四百。新幹線の中でも小型といわれる山形新幹線つばさ号で 驚異的な売り上げを誇る乗務員と呼ばれる。

会社に話を持っていくにしても、
まず聞いてもらわなければ意味がないわけです。
そのためにはまず結果を出そうと。
「あいつの言うことなら聞こう」と思ってもらえるよう、
仕事を見せようと思ったのです。

齋藤 泉
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