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2009年12月号:ピックアップ記事

2009年12月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事

 

【対談】我ら、日本の食を守ることに命を捧げん

涌井徹(大潟村あきたこまち生産者協会社長)& 伊藤俊彦(ジェイラップ社長)
涌井徹(大潟村あきたこまち生産者協会社長)&
伊藤俊彦(ジェイラップ社長)
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「ヤミ米派」「農協の異端児」といわれた男たちがいま、日本の農業を大きく変えようとしている――。大潟村あきたこまち生産者協会社長の涌井徹氏と、ジェイラップ社長の伊藤俊彦氏。国の基幹産業である農業に活路をひらくべく歩んできた半生と、日本の食を守ることに懸ける互いの志について語り合っていただいた。


【対談】後から来る者たちのために

宮脇昭(横浜国立大学名誉教授・財団法人IGES国際生態学センター長) &長谷川裕一(はせがわ会長)
宮脇昭(横浜国立大学名誉教授・財団法人IGES国際生態学センター長)
&長谷川裕一(はせがわ会長)
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いま、世界から尊敬される日本人がいる。宮脇昭氏、八十一歳。世界的に温暖化、砂漠化が進む中、氏が植樹を指導すると、わずか二十年で隆々とした森が甦るという。
一方、日本に「拝む」「敬う」という風潮がなくなりつつあることを嘆き、仏壇を通して人心の荒廃に歯止めをかけようとしている長谷川裕一氏。ともに次世代へ生命の輝きを残すために奮闘されているお二人に語り合っていただいた。

【インタビュー】経世済民の志を胸に 地方公共交通を救済

小嶋光信(両備ホールディングス社長)
小嶋光信(両備ホールディングス社長)
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廃線寸前に追い込まれた赤字鉄道を再生させ、地方公共交通の救世主と称される人物がいる。岡山県に本社を置く両備ホールディングス社長の小嶋光信氏である。自らも従業員七千人の地方公共交通グループを率いる一方、「経世済民」の志を抱き、事業を通してそれを実践してきた氏の人生観、経営哲学に迫る。

【インタビュー】スイーツの道を極める

辻口博啓(パティシエ)
辻口博啓(パティシエ)
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洋菓子の国際コンクールで三度世界一の座を掴んだ辻口博啓氏。氏の生み出すスイーツは多くの人のこころを捉え、その店はいずれも行列のできる人気店となっている。
パティシエとして菓子づくりにすべてを注ぎ、徒手空拳で今日を築いた辻口氏の道のりをたどり、自身を突き動かす志について伺った。

辻口さんのブログはこちら!

【対談】酒風呂健康法

早島妙聴(日本道観副道長)
酒風呂健康法”

古代中国より、究極の健康法として密かに伝えられてきた酒風呂健康法。入浴時に日本酒を加えるだけで、全身のコリをほぐし、「気」をめぐらせ、生き方や考え方まで変わるという。簡単で奥深い酒風呂健康法について、日本道観の早島妙聴副道長に伺った。


日本道観のHPでも『致知』が紹介されています


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