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2009年10月号:ピックアップ記事

2009年10月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言

 

【対談】松下幸之助に学んだもの

谷井昭雄(パナソニック特別顧問) &佐久間昇二(WOWOW相談役)

谷井昭雄(パナソニック特別顧問)&佐久間昇二(WOWOW相談役)
経営の神様にして、人育ての名人と謳われた松下幸之助氏。
その経営や人生に対する考え方は、いまもなお多くの人に影響を与え続けている。
松下氏の薫陶を受け、それぞれに大きな実績を残した、谷井昭雄氏と佐久間昇二氏に、 松下氏の思い出を交えながら、人育ての要諦について語り合っていただいた。

「君、製品を抱いて寝たことがあるか?」

「君な、製品を抱いて寝たらな、
製品がもの言うてくれるんや」
松下幸之助氏


幸之助さんは「拝む心」ということをおっしゃっていました。

人を使う際に大切なのは、その人を拝む心、一人ひとりに感謝の気持を持つことだと。

佐久間昇二(WOWOW相談役)


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【対談】一人ひとりに潜むダイアモンドをいかに輝かせるか

小林研一郎(指揮者) &鈴木秀子(文学博士)
小林研一郎(指揮者)&鈴木秀子(文学博士) クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
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「世界のコバケン」「炎のマエストロ」と親しまれ、世界的な音楽活動を続ける指揮者・小林研一郎氏。幼少期、クラシック音楽に目覚め、父親の反対の中、独学で音楽の勉強を続け、今日の礎を築いた。そして音楽家として、人の長所を見つけ、それを伸ばす姿勢を貫いてきた。「小林先生は人を育てる名人」と称える文学博士の鈴木秀子氏に、その人生観、仕事観をお聞きいただく。


【対談】道元と懐奘-師はいかに弟子を育てたかー

立松和平(作家) &角田泰隆(駒澤大学教授)
道元 クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
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永平寺を開いた曹洞宗開祖・道元。その教えをわかりやすく書き記した『正法眼蔵随聞記』は現在でも広く読まれている。その文面から窺がえるのは、弟子に仏法を伝授しようとする道元と、真っ直ぐな心でその教えを受け止めようとする弟子・孤雲懐奘の姿である。仏教史上稀にみる深い絆を持った子弟と言われる二人の生き方を通して見えてくる世界を、作家の立松和平氏、駒澤大学教授の角田泰隆氏にお話いただく。

【インタビュー】私を導き、育んでくれたもの

越智直正(タビオ会長)

越智直正氏 「仕事の『仕』にも『事』にも、
仕えるという意味があります。
仕事はするのではなく、させてもらうもの。
仕え切る心で臨まなければ、
いつまでも自分が何者かは見えてきません。」

靴下一筋55年。越智会長を導いてくれたものとは?
誌面イメージはこちら(PDFファイル)


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