2009年7月号:ピックアップ記事
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【インタビュー】逆境もまた「当たりくじ」―どん底から切り拓いた我がビジネス人生
塙昭彦(セブン&アイ・フードシステムズ社長・前イトーヨーカ堂中国総代表)
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空襲、家族離散、火事、貧困……塙昭彦氏の人生は幼少期から苦難の連続だった。そういう塙氏がいつの頃からか口ずさむようになった言葉「人生、すべて当たりくじ」。ビジネスの世界に飛びこんで様々な逆境を乗り越える上でも、常にこの言葉があった。イトーヨーカ堂の店舗展開という重責を担い、見知らぬ中国の地で見事その実を結んできた塙氏の人生観、仕事観に迫る。
【対談】人生をひらく法則
佐藤富雄(医学博士・理学博士)&西田文郎(サンリ会長)
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世の中には困難を打破し、道を切りひらいて夢を実現させていく人がいる。一方で、苦境にあって挫折する人、それ以前に夢を抱くことすら諦めている人もいる。その違いは何なのだろうか――。ともに人間の脳の働きに着目、その活性化によって意識を変え、言動を変え、人生を変えようと提唱する佐藤富雄氏と西田文郎氏。多くの人々を夢の実現へと導いてきたお二人に、人生をひらくための法則をお話しいただいた。
妻・三浦綾子が苦難の果てにひらいた人生
三浦光世(三浦綾子記念文学館館長)
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77年の人生を、病と信仰とともに生きた作家・三浦綾子氏。その過酷な人生体験から紡ぎ出された多くの作品は、没後十年が経とうとしているいまなお、多くの人々の心に希望と感動を与え続ける。夫として40年にわたり支え続けた光世氏に、艱難辛苦の人生の歩み、その果てに摑んだ氏の境地についてお話しいただいた。
【対談】脳科学が証明する人間学の効用
神渡良平(作家)&篠浦伸禎(東京都立駒込病院脳神経外科医長)
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『致知』で追究し続けてきた人間学の重要性が、脳科学によって証明される時代が到来した。脳の覚醒下手術で日本屈指の実績を持つ篠浦伸禎氏は、精神疾患の治療に人間学を導入して大きな効果を上げている。神渡良平氏とともに、脳科学から見えてきた事実を交えながら、人間学を修めることの意義を語り合っていただいた。

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