2009年4月号:ピックアップ記事
2009年04月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言
【特別講話】いまをどう生きるのか ――帰る時、来た時よりも美しく
松原泰道(南無の会会長・龍源寺前住職)
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混迷の時代といわれるいま、豊かな人生を送るには、我々はどう生きたらよいのか。 その問いに対し、禅の高僧・松原泰道老師は、去る1月24日に東京プリンスホテルで開催された 「いまをどう生きるのか」新春特別講演会において、自らの101年の人生の歩みと仏教の教えを織り 交ぜながら切々と説かれた。老師の滋味縊れる講話をここに紹介する。
【対談】なぜ教育の奇跡は起きたのか
中村文隆(東京都北区神谷中学校校長)&荒瀬克己(京都市立堀川高等学校校長)
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7年前、非行や学力の低迷に悩んでいた東京都北区立神谷中学校。着任した中村文 隆校長は心の教育に重点を置いた数々の取り組みで区内で学力トップクラスの学校に生 まれ変わらせた。一方、京都市立堀川高等学校の荒瀬克己校長もまた、普通の公立 だった同校を屈指の進学校に育て上げ“堀川の奇跡"と称えられている。両校の取り組 みを辿る中で、いま、教育に何が求められているかが見えてくる。
【対談】この国の進む道
平沼赳夫(衆議院議員)&渡部昇一(上智大学名誉教授)
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郵政民営化に反対して除名。志を貫いて自民党復帰を拒否。無所属となった衆議院議員の平沼魁夫氏は、保守の旗幟を鮮明に、自主憲法制定に政治生命を燃やす。対する本誌影なじみの渡部昇一氏は、東京裁判史観叩きつぶしに使命を燃やす。労二人の語り合う日本の進むべき道。
















