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2009年2月号:ピックアップ記事

2009年02月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事

 

【対談】真の富国を目指そう ~新たな公益資本主義を構築せよ~

牛尾治朗(ウシオ電機会長)&原丈人(デフタ・パートナーズグループ会長)




原丈人(デフタ・パートナーズグループ会長) 牛尾治朗(ウシオ電機会長)
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アメリカに端を発した金融危機が世界を呑み込もうとしている。企業業績や消費動向にも深刻な影響が見え始める中、我々はいかにこれに処していくべきか。国内外の事情に精通する牛尾治朗氏と原丈人氏に、これからの経営、これからの日本の進むべき道について語り合っていただいた。



【インタビュー】日本の文化力が世界を導く  ~富国有徳のポスト東京時代~


川勝平太(静岡文化芸術大学学長)
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富国有徳 この言葉を提唱した人物こそ、静岡文化芸術大学学長の川勝平太先生である。ご本人にこの言葉の背景を問い、そこに込めた思い、そしてその実現のために我々は何をしなければならないのかを伺った。 


公教育を見直す 母語「日本語」の力を養ってこそ

若井田正文(世田谷区教育委員会教育長)
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全国初の試みである東京都世田谷区の教科「日本語」の授業が大きな注目を集めている。 小学校一年生の段階から教科書には『論語』などの古典や漢詩、短歌、俳句などを多数盛り込み、 子どもたちは喜々としてそれを朗誦し、暗記する。いまなぜ子どもたちに日本語を教えるのか。 その目指すところは何か。教育長の若井田正文氏にお話を伺う。


【対談】家庭はこうして再生された

木村治美(親学推進協会会長) &長田百合子(NPO「家庭教育再生機構」理事長)
木村治美(親学推進協会会長)
&長田百合子(NPO「家庭教育再生機構」理事長)
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国家、社会の基盤は家庭にある といわれる。だが、いまの日本は その家庭が崩壊の危機に瀕 し、 国家の存続 を揺るが しかねない状態にある。崩 壊寸 前の 家庭に再生の道はあるのだろうか。 臨教客委員を務め るなど長年教育問題に携わってこ られた親学推進協会会長の木村 治美さんと、 三十年以上にわたり二千人以上の子ども たちを更生させてきたNPO「家庭教 育再生機構」理事長 の長田百会子さんに語り 舎っ ていただく。


【対談】富国有徳の国「日本」への発想

日下公人(社会貢献支援財団会長)&渡部昇一(上智大学名誉教授)
日下公人(社会貢献支援財団会長)&渡部昇一(上智大学名誉教授)
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驚異的な経済成長を遂げ、「アジアの奇跡」といわれた日本経済。この礎となったのは、有史以来日本人が培ってきた高い精神性であった。一転して、わずか数十年で衣食足りて礼節忘れた感のある 現代日本は、今後何を目指し、どう進んでいったらよいのか。日下公人氏、渡部昇一氏、ともに昭和五年生まれの78歳。長く日本の言論界をりードし続けてきたお二人が語り合う、富国有徳の国・日本の再生への道――。


【新連載】三百年続く老舗の訓え
第1回 塩瀬総本家 川島英子(34代当主・会長)

川島英子(34代当主・会長)
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歴史の荒波を乗り越えて、300年以上続いてきた老舗。 絶えざる変化と成長を重ねる一方で、今日まで永々と守られてきた訓えとはいかなるものか。第一回となる今回は、創業660年を迎えた日本の饅頭の元祖・塩瀬総本家の川島英子会長にご登場いただいた。


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