2009年1月号:ピックアップ記事
2009年01月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事
【対談】人材を育成し、社徳を創る
野中郁次郎(一橋大学名誉教授)&槍田松瑩(三井物産社長)
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二度の大きな社会的事件で激震に見舞われた三井物産。怒号が飛び交う中、新社長として事件の後処理に当たった槍田松瑩氏は、社風を変えるための様々な改革に乗り出す。従来の成果主義を廃し、創業理念に立脚した「よい仕事」という価値観を社員に浸透させたのもその一環である。槍田氏の取り組みを理論的にも評価し、支持されている経営学の第一人者・野中郁次郎氏とともに、人材の育成に力を注いだこれまでの歩みを振り返っていただく。
【対談】二人の教育者 ~東井義雄と徳永康起~
横田忠道(チャンプル整体院院長)&西村徹(豊岡市立府中小学校教諭)
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ともに明治45年生まれ、その生涯を教育に捧げた東井義雄先生と徳永康起先生。 多くの子どもたちの人間的価値を引き出し、その心に光を灯し続けた二人の教育者の一生は、まさに成徳達材の歩みそのものであった。教え子として薫陶を受けた横田忠道氏と西村徹氏に、 偉大な師の教えとその実践について語っていただく。
老舗企業の秘密~百年以上続く永続企業に共通したもの~
田中真澄(社会教育家)
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時代を超えて老舗を継続させているものは何か。 そこには日本の歴史が培った気風、気概がある。 成徳達材の人間の生き方がある。 老舗の研究を通し、自助自立の精神を学んだ社会教育家の 田中真澄さんにその神髄をうかがった。
【対談】『論語』の素読で子供は輝く
岩越豊雄(寺子屋「石塾」主宰)&溝本定子(文の京こども論語塾講師)
![]() | 『致知随想』音声版ブログ(2008年7月11日配信) 「論語塾を通して知った祖父の思い」 溝本定子(文の京こども論語塾講師) ![]() 『子供と声を出して読みたい『論語』百章』 岩越豊雄 著
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神奈川県小田原市で寺子屋「石塾」を主宰し、地元の子供たちに毎週『論語』の素読を 指導する岩越豊雄氏。一方の溝本定子氏も東京など三か所で「こども論語塾」を開き、古典の 魅力を伝えている。素読を続ける中で子供たちはどのように変わっていったのか。人格形成の基本 ともいえる『論語』の教えを交えつつ、これまでの歩みを振り返っていただいた。
【新連載】語り継ぎたい美しい日本人の物語
(第1回「愛国」の由来――白村江の戦と大伴部博麻)
占部賢志(福岡県立太宰府高等学校教諭)
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日本人が親から子どもへと語り継いできた美しい物語。四季に恵まれた豊かな風土と人々の 美徳を映し出す数々の物語がいま忘れ去られようとしている。本連載では現役の高校教師であり文学に造詣が深い占部賢志先生に子どもたちに伝えていきたい日本人の物語をシリーズでご紹介いただく。



















