2008年12月号:ピックアップ記事
2008年12月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事
【対談】命ある限り歩み続ける
日野原重明(聖路加国際病院理事長) & 塩谷靖子(ソプラノ歌手)
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全盲、貧しさというハンディを見事に克服し視覚障害者初のコンピュータ・プログラマー、さらに声楽家として自身の 天真を花開かせてきた塩谷靖子氏。その試練に屈することのない前向きな姿勢と、心を癒やす温かい歌声に魅せられた のが97歳の現役医師・日野原重明氏である。お二人はそれぞれの人生経験の中で何をつかみ、何を求めて生きてい るのか。自分に与えられた条件を最大限に生かし、常に前進を続けるお二人の生き方に学ぶものは大きい。
【対談】教育に懸ける心願
占部賢志(福岡県立太宰府高等学校教諭)
&渡邊毅(三重県員弁郡東員町立東員第二中学校教諭)
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ただ生きるのではなく、よく生きてほしい―― 。そんな祈りを込めて、中高生に 美しい先人の生き方を教えている占部賢志氏と渡邊毅氏。肖る人を胸中に抱かせることを 教育最大の課題に掲げる現役教師お二人に、 それぞれの心願と実践についてお話しいただいた。
【対談】千年続く農法を目指して
岩澤信夫(農業技術指導者)&中洞正(森林酪農家)
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BSE、鳥インフルエンザ、事故米……。「食の安全」に対する消費者の意識がこれまでになく高まってきているいま、長らく「異端」と呼ばれてきた岩澤氏と中洞氏の農法が、世間の脚光を浴びつつある。耕さない米作り、山地への完全自然放牧酪農――。行政の締め付けや同業者の無理解など、数々の困難にも屈せず、千年続く農法の確立を目指し、歩まれてきたお二人の道のりを語り合っていただいた。














