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2008年10月号:ピックアップ記事

2008年10月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事

 

【対談】古教心を照らす


伊與田覺(論語普及会学監) &鬼頭有一(東洋文化振興会前会長)
伊與田覺(論語普及会学監)
&鬼頭有一(東洋文化振興会前会長)
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心学を探究し続けて一つの境地に達した人がいる。伊與田覺氏92歳、鬼頭有一氏89歳。お二人の人生は若い頃に東洋思想や安岡教学に出会って以来、一筋に道や学を求め、究めんとする歩みでもあった。一事を探究し、いまや遊ぶがごとき境地に至ったお二人は、これまでどのような教えと出合い、心を磨いてこられたのだろうか。これからの心学のあり方を、お二人の生き方に探る。


【対談】石田梅岩に学ぶ


渡部昇一(上智大学名誉教授)&石田二郎(石門心学開道舎)
渡部昇一(上智大学名誉教授)&石田二郎(石門心学開道舎) クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
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石門心学の祖として、日本人の精神に多大な足跡を残した石田梅岩。その思想は、迷走を続けるいまの日本人が銘記すべき貴重な指針を与えてくれる。梅岩の故郷・亀岡に住む子孫・石田二郎氏を訪ね、石門心学の価値を高く評価する渡部昇一氏とともに、梅岩の教えから学ぶべぎものについてご対談いただいた。


◎君子を目指せ 小人になるな  

北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)
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確固たる精神的指針を失い、迷走を続ける日本社会。経営の世界で目覚ましい実績を上げつつ、この事態に強い危機感を抱く北尾吉孝氏は、幼少期より中国古典で人生観、仕事観を培ってきた。自身が学んだことを交えながら、いかにして古典の説く“君子”となり、実りある人生を築いていくかについて綴っていただいた。


【対談】修養のすすめ ――人は人によりて人となる

川島廣守(本田財団理事長)&古河潤之助(古河電気工業相談役)
川島廣守(本田財団理事長)&古河潤之助(古河電気工業相談役 クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
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人生は出逢いによって導かれることがある。貧しい家に生まれながら、出逢いと努力によって道を切りひらいてこられた川島廣守氏。古河財閥五代目として生まれ、日本を代表する企業を牽引してこられた古河潤之助氏。ともに人に学び、書物に学び、自身を磨いてこられたお二人に、いかに自らを修養してきたかをお話しいただいた。

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