2008年8月号:ピックアップ
2008年08月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事
【対談】我がビジネス人生を支えた言葉
藤居寛(帝国ホテル顧問) &中條高徳(アサヒビール名誉顧問)
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日本を代表する超一流ホテルとして、100年を超える歴史を刻んできた帝国ホテル。そのトッ プとして、経営基盤の充実に尽力してきた藤居寛氏は、穏やかな風貌からはうかがい知れぬ 苦難の道のりを歩んできた。旧知の間柄である中條高徳氏とともに、人生の支えとなった言 葉を交えながら、経営のあり方、リーダーのあり方を語り合っていただいた。
【対談】宇宙を貫く言葉の法則
神渡良平(作家)&小林正観(心学研究家)
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古代日本人は「ナガタ」「ナガサキ」という精神で生きていたらしい。相手の幸せを自らの喜びとするこの〝和〝の精神を、著書『天翔ける日本武尊』(致如出版社)において紹介した神渡良平氏と、この精神を独自の平易な言葉で説き続けている小林正観氏に、豊かな人生を創造するための言葉の使い方、 日本人の果たすべき役割について語り合っていただいた。
●天翔ける日本武尊(上巻)/神渡良平・著
●宇宙が応援する生き方/小林正観・著
歴史を動かしたリーダーの一言
松平定知(早稲田大学・立教大学客員教授)
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言葉には不思議な力がある。何気ない一言が人を勇気づけ、時に運命をも変えてしまう。 それは国の歴史という視点で見ても同じである。NHKの長寿番組『その時歴史が動いた』のキャスターでお馴染みの松平定知氏に、番組製作のエピソードを交えながら、歴史を動かしたりーダーたちの言葉をご紹介いただく。
【対談】心を潤す禅語
河野太通(龍門寺住職、花園大学元学長)&松原哲明(龍源寺住職)
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中国の達磨大師以来、1500年以上の歴史がある禅宗。過去の禅僧たちは悟りの内容を 片言隻句(一言)として人々に伝えた。それが禅語である。長い歴史の中で人々の心を潤し、鼓舞してきた禅語の魅力を 龍門寺住職の河野太通師と龍源寺住職の松原哲明師に語り合っていただいた。
◎連載・第3回◎生命のメッセージ
真の癒やしで新たな日本をスタートさせよ
上田紀行(東京工業大学准教授・文化人類学者)
&村上和雄(筑波大学名誉教授)
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日本はいま、大きな転換期に差し掛かっている。強きもののみが生き残る世界から共生の世界へ、 目に見えるものだけの世界観から精神的な世界観へ―。 今回はいち早く「癒やし」という言葉を打ち出しながら、現在日本に蔓延する「癒やしブーム」に警鐘を鳴らす東京工業大学准教授の上田紀行氏とともに、真の魂の癒やしとは何かお話しいただいた。



















