2008年6月号:ピックアップ
2008年06月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事
【対談】こうして運命を切りひらいてきた
山田祐也(ユー花園社長)&越智直正(タビオ社長)
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ともに丁稚奉公から身を立て、一代で各々の業界を代表する企業を育て上げてきた山田祐也氏と越智直正氏。過酷な労働条件のもとで自分を磨き、人生に大輪の花を咲かせたお二人は、何を道標に運命を切りひらいてきたのか。体験を交えながら語りあっていただいた。
【対談】雨の日には雨の中を風の日には風の中を
新井満(作家、作曲家、プロデューサー)&相田一人(相田みつを美術館館長)
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幼友達のために作者不詳の英語の詩を訳し、作曲した『千の風になって』が国民的ヒットになった新井満氏。一方、没後17年がたって、その作品がますます輝きを増し、現代を生きる人たちの道標となっている相田みつをさんの美術館を運営するご子息・相田一人氏。ともに父母の教えに影響を受けて人生を歩んでこられたお二人が語り合う、人生賛歌――。
【対談】名君に学ぶ人間学 ―仁を貫いた保科正之の生き方が教えるもの―
中村彰彦(作家)&三戸岡道夫(作家)
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歴史上、名君と呼ばれる人たちがいる。彼らを名君と言わしめるものは一体何なのだろうか。ここで紹介する保科正之は会津藩主として藩政を司る一方、徳川三代将軍・家光の遺命を頑なに守り、幼くして四代将軍になった家綱を支え続けた人物でもあり、その無私の生き方は名君と呼ぶにふさわしい。ともに保科正之に関する書物を著す作家の中村彰彦氏、三戸岡道夫氏のお話を通して、現代人の踏むべき道標を考えてみたい。
◎新連載◎生命のメッセージ ―魂を磨き、神様に近づく惟神の道
村上和雄(筑波大学名誉教授)中東弘(春日大社前権宮司)
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日本はいま、大きな転換期に差し掛かっている。強き者のみが生き残る世界から共生の世界へ、 目に見えるものだけの世界観から精神的な世界観へ――。 科学者にして、自ら人智を超えた存在「サムシング・グレート」のメッセンジャーという筑波大学名誉教授の村上和雄氏に、今回は長年春日大社でお勤めをされてきた中東弘さんと日本古来の神道の神髄について語り合っていただいた。

















