致知出版社 > 月刊『致知』バックナンバー > 2008年4月号:ピックアップ

2008年4月号:ピックアップ

2008年04月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事

 

【対談】釈迦が歩いた道


五木寛之(作家)&松原泰道(南無の会会長、龍源寺前住職)
五木寛之(作家)&松原泰道(南無の会会長、龍源寺前住職)
クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。(PDFファイル)

霊鷲山からクシナガラまで、釈尊最後の旅の足跡を辿るためにインドに赴いた五木寛之氏。百歳にしてなお釈尊の教えをいまに生かすために旺盛な活動を続けられている松原泰道師。 生まれ育った環境も、歩いてきた道も違うお二人が、釈迦の教えを機縁に、ここに会して語り合った。それはそのまま人生の四季をいかに生きるかの示唆に満ちている。


【特別講話】『易経』が説く人生の四季を生きる心得


伊與田覺(論語普及会学監)
論語普及会学監・伊與田覺
クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。(PDFファイル)

中国古典『易経』には龍の話がある。水中に潜り人知れず力を蓄えてきた龍が、次第に周囲からも認められ天に昇っていく。登り詰めてもうっかりすると地に落ちてしまうという内容である。それはそのまま、私たちの人生の四季の移り変わりでもある。龍の話が私たちに教えるものは何か。安岡正篤先生の門弟で、九十二歳のいまも人生哲理を講じられている伊與田覺先生に『易経』に秘められた人生の知恵をお話しいただく。


【対談】経営は四季の連続である

澤村経夫(日本アルミット社長)&白木学(シコー技研社長)
澤村経夫(日本アルミット社長)&白木学(シコー技研社長)
クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。(PDFファイル)

日本には、優れた技術開発により世界の舞台で活躍する優良企業が多数ある。アメリカのNASAや航空各社でも採用されるハンダを開発した澤村経夫氏と、モーターの小型化で世界のトップを走り続ける白木学氏。ともに世の中にないものに挑戦し、開発の苦闘、経営の浮沈という様々な季節を乗り越え、見事に成長を続けてきたお二人の気概に迫る。 。

【対談】人生の四季をどう生きるか 

境野勝悟(東洋思想家)&青木新門(作家)
境野勝悟(東洋思想家)&青木新門(作家) クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。(PDFファイル)


人は生きていると様々な出来事や試練に遭遇する。東洋思想家の境野勝悟氏は進学校教師という仕事を擲って裸一貫、心の塾を立ち上げ、禅をベースとした青少年の教導に当たった。作家の青木新門氏もまた事業失敗の後、親戚から白い目で見られながらも死体を扱う納棺夫として働き続けた。お二人に共通するのは仕事を通して人間の生と死を鋭く見つめ、その答えを掴んだ点である。私たちはどうしたら明るくさわやかに人生の四季を生きていけるのだろうか。お二人の対談にその知恵を教わる。


⇒定期購読・ギフトのお申込はこちらから


2008年04月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事

« 月刊『致知』バックナンバー

▲ページ上部へ

定期購読のご案内
無料メールマガジン 致知ギフト おかみさん便り
携帯サイト・メルマガ携帯サイトのURLを自分の携帯に送信
 (宛先に携帯アドレスを入力してください)