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2007年12月号:ピックアップ

2007年12月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事

 

【対談】 一人には一人の光がある その内なる光を育む

石川 洋 (托鉢者)&坂岡嘉代子(はぐるまの家代表) 
石川 洋 (托鉢者)&坂岡嘉代子(はぐるまの家代表) クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
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一燈園の創始者、西田天香師の最後の弟子として、下坐の行に生きてきた石川洋氏。「はぐるまの家」で問題を抱える子どもたちの立ち直りを支援し続けてきた坂岡嘉代子氏。様々な葛藤、確執を乗り越えて、いま、たくさんの喜びの種をまき続けているお二人に、混迷を続けるいまの社会が取り戻すべき心、社会の根本をなす親子のあり方について、これまでの体験を交えながら語り合っていただいた。


【トップインタビュー】我が熱湯経営の歩み

樋口武男 (大和ハウス工業会長・CEO)
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売上高一兆六千億円、従業員数一万三千人にも及ぶ巨大組織・大和ハウス工業の舵取りをする樋口武男氏。創業者・石橋信夫オーナーと邂逅し、その薫陶を受けた氏は、ぬるま湯に浸り危機に陥りかけていた組織に喝を入れ、見事新たな命を注ぎ込んできた。経営を通じて喜びの種をまき続けてきた樋口氏の、熱湯のたぎるが如く熱きビジネス人生に迫る。

【対談】松下幸之助とリッツ・カールトンに学ぶ サービスの極意

上甲 晃(志ネットワーク代表)&高野登(ザ・リッツ・カールトン・カンパニー日本支社長) 
 上甲 晃(志ネットワーク代表)&高野登(ザ・リッツ・カールトン・カンパニー日本支社長)  クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
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ホスピタリティー溢れるサービスに定評ある「ザ・リッツ・カールトン」。海を越えてやってきたこのホテルのサービス哲学が、日本式経営の代表といわれた松下電器の精神と非常に似ているという。松下幸之助の薫陶を受け、かつて松下政経塾の塾頭に抜擢された上甲晃氏と、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長の高野登氏に、お客様に喜びを与えるサービスの神髄についてお話しいただいた。


【対談】二宮尊徳の生き方が教えるもの よき種をまけば、よき実りがある

 立花 直 (二宮金次郎の会代表)&寺田一清 (不尽叢書刊行会代表)
 立花 直 (二宮金次郎の会代表)&寺田一清 (不尽叢書刊行会代表) クリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
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江戸末期、農民の出身でありながら藩主の信望を得、農業振興を陣頭指揮した二宮尊徳。勤労、分度、推譲という独自の「報徳仕法」を確立し六百を超える村々を救った尊徳の生き方や言葉は、いまなお現代人に希望や喜びを与え続けている。八十五歳で発心し尊徳の思想、実践の普及に使命感を燃やす二宮金次郎の会代表の立花直さん、ベストセラー『二宮尊徳一日一言』の編纂に携わった不尽叢書刊行会代表の寺田一清さんに、尊徳の偉大さや魅力を語り合っていただいた。

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