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2007年7月号:ピックアップ記事

2007年07月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事

 

【対談】死中活あり、意中人あり  りそなグループ再生に懸ける

牛尾治朗 (ウシオ電機会長)&細谷英二 (りそなホールディングス会長)


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四年前、二兆円の公的資金注入を申請し、国有化に追い込まれた「りそなグループ」。その再生の行方は、日本経済の行方をも左右する重要問題であった。改革の担い手として牛尾治朗氏が白羽の矢を立てたのが、国鉄民営化で実績を上げた細谷英二氏。細谷氏はいかにして死中にその機を活かしたか。改革の道のりを牛尾氏とともに振り返っていただいた。

【対談】暗闇の中で見出した光

義家弘介 (内閣官房教育再生会議担当室長・横浜市教育委員会教育委員)&杉本宏之 (エスグラントコーポレーション代表取締役CEO)

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やりたいことが見つからず、生きる気力を失ったニートと呼ばれる若者が、日本にいま六十四万人いる。義家弘介氏、杉本宏之氏にも、かつて長いトンネルの中をさまよい続ける時期があった。底知れぬ苦悩・葛藤を乗り越え、現在教育、経営とそれぞれの道を全力で走り続けるお二人は、いかにして人生の機を掴み、活かしてきたのか。

【対談】この国のいまある機をどう活かすか

渡部昇一 (上智大学名誉教授)&中西輝政 (京都大学教授)

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集団的自衛権の行使や憲法改正などの論議が高まりつつある現在の日本。その一方で海外に目を転じれば、従軍慰安婦の人権擁護に対する決議や南京大虐殺を題材とした映画の製作など、日本に鋭い刃を向けた動きもあり、「なぜこの時期に」という思いは否めない。歴史を透徹した眼で見つめる渡部、中西両氏に、その背後にある抗日団体の動きなどを交えながら今後の国際情勢、またその中にあって日本はどう進むべきかを語り合っていただいた。

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