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2007年5月号:ピックアップ

2007年05月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事

 

【インタビュー】立国は私なり 一人の志が地域を高め、国を興す

中島興世(恵庭市長)

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新千歳空港から札幌市内へと向かう途中にある人口六万八千人の小さなまち、北海道恵庭市ー。
いまこのまちの改革に注目している人は多い。
その改革の発案者であり旗手である中島興世恵庭市長は、
「すべては次世代の幸福のため」と言ってはばからない。
中島市長が考える地域を高め、国を興すための理念とはー。


【対談】吉田松陰が教えるもの 人間、あるべき場所でなすべきことをなす生き方

上田俊成 (松陰神社宮司) & 川口雅昭 (人間環境大学教授)

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萩は、中央から遠く離れた本州の西端に位置する、山口の地方都市である。
江戸末期、その小村に誕生した八畳ほどの粗末な松村塾が、
やがて日本を変革する原動力となっていった。
その意味で吉田松陰は、まさに自分のいる場を最高に高めた人物といえよう。
没後百五十年を経たいまも、松陰を心の師と仰ぎ、
その教えに感化される人は後を絶たない。
いま我々が松陰に学ぶものは何か。
松陰神社宮司の上田俊成氏と、
『吉田松陰一日一言』の編者である人間環境大学教授の川口雅昭氏に語り合っていただいた。


【対談】一隅を照らす火が万灯になれば日本を照らす

鍵山秀三郎(イエローハット相談役) & 高野修滋(愛知県碧南高等学校教諭)

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授業に情熱を見出せず、病に侵された自己の将来に不安を抱く日々ー
高校教師・高野修滋氏の人生は、掃除との出合いにより一変する。
たった一人で始めた学校での実践は、周囲の無理解を乗り越え、
十年経った現在、生徒を変え、学年を変え、他校にまで影響を及ぼしつつある。
高野氏の実践について、掃除運動の創始者である鍵山秀三郎氏とともに語り合っていただいた。

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