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2007年3月号:ピックアップ記事

2007年03月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言

 

【インタビュー】歌うために私はいま、ここに生きる

中丸三千繪(オペラ歌手)

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1990年、一人の日本人女性がオペラの歴史を変えた。世界で最も権威のある声楽コンクール「マリア・カラス・コンクール」(RAI<イタリア国営放送>主催)で優勝、一躍「世界のプリマドンナ」となった中丸三千繪さん。
世界の名だたるオペラハウスを制覇し、「人生をさらけ出せる演奏家でいたい」と語る中丸さんに、情熱で走り抜けてきたその半生についてお話しいただいた。


【対談】我ら命のある限り燃えて生きん

笹崎龍雄 (埼玉種畜牧場会長) & 渡辺弥栄司 (弁護士)

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笹崎氏と渡辺氏は90歳のいまなお元気で活躍中の現役の事業家と弁護士である。
笹崎氏は戦後、裸一貫、種豚の育種からスタートし、「食と農のテーマパーク」を築き上げた。
渡辺氏は日中友好などの仕事を経て60歳で弁護士を目指し65歳で合格。
高齢者が生き甲斐を持てる社会づくりのための活動も展開している。
仕事の分野こそ違え、お二人の原動力はともに日本をよい国にしようという志であり、
その夢は尽きることがない。


【対談】受け継ぐべき命の灯

中山靖雄(修養団常任理事) & 神渡良平(作家)

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混迷深まる現代社会において、
いまどれだけの人が命の炎を精いっぱい燃やして生きているだろうか。
社会教育団体・修養団の中核として、日本人の道徳教育に奔走してきた中山靖雄氏と、
著作を通じて日本人の生きざまを追求してきた神渡氏に、
いま我々が継承すべき命の灯について語り合っていただいた。

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