2007年2月号:ピックアップ記事
2007年02月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事
【対談】日々生々、生きる限り成長する
中川秀恭(哲学者・神学者) & 山岸 健(大妻女子大学教授)

99歳の哲学者がいる。中川秀恭氏、いまなおハイデッガー研究をはじめ、日本の哲学、神学の第一人者である。一貫して学究の道を歩み続けた氏の目にはいま何が映り、どんな思いを抱いているだろうか――。20数年来、師弟のような交流を続ける大妻女子大学教授・山岸健氏との語らいの中で、いま思うこと、そして未来へ馳せる思いをお話しいただいた。
【対談】いま教育に貫くもの
向山洋一 (TOSSランド主宰) & 門川大作 (京都市教育長)

深刻化する子どもたちのいじめや自殺問題。われわれ大人はこれをどのように受け止め、子どもたちを導いたらよいのだろうか。教師としての経験から独自の教育時術の法則を生み出した向山氏、京都市の教育改革を陣頭指揮し、市民ぐるみの教育改革を推進、正常化の道を開いた門川氏が語る教師や家庭が貫くべき姿勢とは。
【対談】心を磨き、技を高め、われを尽くして道を歩む
辰巳芳子(料理研究科) & 宇城憲司(心道流空手道師範)

1つの道を究めた者にしか見えない世界がある。片や料理、片や武道、自らが志した世界で真摯に自己を磨き、人生を深めてきた辰巳芳子さんと宇城憲治氏。お2人が貫いてきたもの、そしてそこから得てきたものは何か。2人の達人が語り合う、わが道、わが人生--。









