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2007年1月号:ピックアップ記事

2007年01月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言

 

【巻頭講話】論語に学ぶ人間学--養心養生の道

伊與田 覺(論語普及会学監) 

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伊與田覺氏、90歳。7歳で『論語』に親しみ、80年以上、古典を読みつつ自らを磨きつづけられたその歩みは求道そのものである。卒寿を迎えられたいま、氏の心に響く『論語』の言葉とは。人生の師父と仰ぐ安岡正篤先生の思い出を交えながら、心を養うための『論語』の教えを紐解いていただいた。


【鼎談】病気になる心 病気を治す心--養心養生の人間学

村上和雄(筑波大学名誉教授)&土橋重隆(医学博士)&藤井悦子(全国思風2代会長)

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藤井悦子さんは平成15年、直腸がんを患って以来、これまで肺、肝臓への転移を繰り返し、3年間で8回もの手術を重ねた。死と直面する状況の中、偶然サムシング・グレートという言葉に出合ったことが、藤井さんの人生を大きく好転させ、様々な縁を育んだ。サムシング・グレートという言葉の生みの親で、遺伝子工学の権威でもある村上和雄氏、心と病気の関係を研究する医師・土橋重隆氏との出会いもその中の一つである。3人が語る養心養生の人間学とは。

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