2006年6月号:ピックアップ記事
2006年06月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言
【対談】 人は何のために生きるのか
稲盛和夫(京セラ名誉会長)

去る3月21日、東京プリンスホテルで開催された『何のために生きるのか』の出版記念&トーク・ステージ。第1部で、稲盛和夫氏は自らの人生を振り返りつつ、「人は何のために生きるのか』について語られた。与えられた環境の中で、人生を開いてきた歩みは、そのまま開物成務の歩みといえる。
【インタビュー】 元横綱・大鵬に聞く
裸一貫 忍の字で切り開いてきたわが相撲人生
納谷幸喜(相撲博物館館長)

第48代横綱・大鵬。ライバルの柏戸とともに大相撲の黄金期を築き上げ、一世を風靡したこの大横綱も、その歩みは幼少の頃から苦難に継ぐ苦難の連続だった。だがそこで培われた気力と体力が後の大鵬の血肉となっていった。約30年間、脳梗塞の後遺症と闘いながら、現在もなお前進し続ける人の言葉は重たく味わい深い。数々の苦難を越えてきた開物成務の人生がここにある。
【対談】 人生の幾山河を越え見えてきたもの
田淵節也(笹川平和財団会長)&牛尾治朗(ウシオ電機会長)

利益に左右されがちなビジネスの世界において、お互いの生き方に触れ合うまでの深い人間関係を築く機会は少ない。財界活動をともにして以来の旧交を育み20年。いまは現役を退くも、社会の動向を変わらぬ深い洞察力で見続ける田淵節也氏と、経済財政諮問会議議員などで活躍を続ける牛尾治朗氏が、日本の現状を見据えつつ語り合う、経営と人生。










