2006年5月号:ピックアップ記事
2006年05月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事 | 今月の名言
【対談】 こうして人生の節を越えてきた
松原泰道(南無の会会長)&井原隆一(経営評論家)
| 松原泰道先生九十九歳。井原隆一先生九十六歳。 仏教と経営、それぞれの道でいくつもの節を乗り越えて約一世紀。 いま、春風の如き微笑みをたたえて日々を送るお二人に、これまでの歩みを振り返っていただき、各々が会得した人生の極意を語り合っていただいた。 | ![]() |
【鼎談】 倒産者の妻たちの人間ドラマ
「幸せをあきらめない」
――その思いが破滅から救ってくれた
野口誠一(八起会会長)&田中康子(扶桑ケミカル専務)&大熊照子(日本舞踊講師)

倒産――。財産や地位、名誉を失うばかりではない。家族離散、ノイローゼ、揚げ句には自殺にまで追い込まれることすらある。それは地獄絵図そのものだ。自ら倒産の憂き目に遭った野口氏が、経営者の無料相談を始めたのは二十八年前。以来多くの人々を苦境から救ってきた。倒産という大きな節にぶつかり、倒産者の妻たちは何を考え、どのように行動したのか。節を乗り越えた二人が、人生の幸せをつかむヒントについて野口氏と語り合う。
【対談】 節を越え、人も組織も成長する
高野登(ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長)&漆紫穂子(品川女子学院校長)

「お客様は紳士淑女です。お客様にサービスを提供する私たちも紳士淑女です」をモットーに、お客様に感動を越えるサービスを提供すると定評があるリッツ・カールトン・ホテル。日本支社長としてそのホスピタリティのDNAを継承する高野氏と、企業精神を取り入れたユニークな学校改革で知られる品川女子学院校長の漆氏が語り合う、人や組織の節を越える道。











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