2006年3月号:ピックアップ記事
2006年03月号INDEX : 編集長から | 目次 | ピックアップ記事
【インタビュー】 「世の中にない」モノづくりでオンリーワンの道をひらく
| 町田勝彦氏(シャープ社長) 世の中にないモノをつくる――。 平成10年の社長就任以来、一貫してこの創業の精神を貫いてきた町田勝彦氏。 同氏率いるシャープは、液晶テレビで市場を席巻し過去最高の収益を計上し続けている。 規模に勝る国内の同業他社や、成長著しいアジアの新興企業との熾烈な競争の中で、道を切りひらいてきた町田氏に、ご自身の経営哲学や、これからの夢についてお話しいただいた。 | ![]() |
【対談】 困難は気合と笑いで乗り越えろ
若き才能の道をひらく
アニマル 浜口 氏(アニマル浜口トレーニングジム会長)&横峯 良郎 氏(さくらアカデミー主宰)

アテネ五輪や世界選手権などで活躍する女子レスリング浜口京子選手。
その父親でコーチといえば元プロレスラーのアニマル浜口さん。
「京子、気合だぁ!」という言葉は一生を風靡し、日本人を勇気づけた。
片やプロゴルファー横峯さくらさんの父親である良郎さんは、さくらさんと二人、キャンピングカーで全国を転戦する様子が話題になった。
娘と二人三脚で日本を代表するトップ選手まで育て上げた2人の父親が語り合う若き才能を開花させるための道。
リーダーよ、清冽な地下水を汚すな
北尾 吉孝 氏(SBIホールディングスCEO)

敵対的買収により事業拡大を続ける新興企業の暴走に「待った」をかけた人物がいる。
SBIグループを率いる北尾氏である。
氏があえて立ちはだかったのは、長年古典などで培った揺るぎない信念と激しい義憤によるものだった。
企業人として自らを深耕する中で見えてきた組織の本来あるべき姿、人間の原理原則とは。
【対談】 顧客満足度ナンバーワンの道をひらく
相澤 賢二 氏(ホンダクリオ新神奈川会長)&横田 英毅 氏(ネッツトヨタ南国社長)

熾烈な競争が展開される自動車販売業界。
各社は様々な営業努力を重ね、顧客獲得にしのぎを削っている。
そうした中、ホンダ、トヨタそれぞれの販売店において、顧客満足度ナンバーワンの地位を維持し続けている相澤氏と横田氏に、各々の営業活動をご紹介いただきながら、真の顧客満足への道をいかに切りひらいていくか、お話し合いいただいた。









