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2016年3月号
特 集願いに生きる

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目次

巻頭の言葉
「清規と陋規」 牛尾治朗(ウシオ電機会長)

特集

願いに生きる

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インタビュー かくて世紀の偉業は成し遂げられた
~人類の未来を変える新薬「ナノマシン」の研究開発に懸けた執念と創意~

片岡一則(東京大学大学院工学系研究科・医学系研究科教授)


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特別講話 願いに生きた禅僧たちの知恵

横田南嶺(鎌倉円覚寺管長)


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鼎談 38年、願いの中に生きてきた
~めぐみさんが教えてくれたこと~

横田 滋   (拉致被害者家族)
横田早紀江 (拉致被害者家族)
佐藤佐知典(東京都立川市立立川第七中学校教諭)



インタビュー/願いに生きる① 心に秘めたる日本への思い

楊 素秋


インタビュー/願いに生きる② 人を良くする本物の食を求めて

武富勝彦(葦農社長)


インタビュー/願いに生きる③ 感動の歴史が子供たちの道徳心を育む

服部 剛(横浜市公立中学校教諭)


正しきものは強くあれ~土光敏夫の母・登美の一生~

出町 譲 作家・ジャーナリスト(テレビ朝日勤務)


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対談 信念を抱いて願うことは必ず実現する

渡邊直人(王将フードサービス社長)
福地茂雄(アサヒビール社友)


好評連載

私の座右銘

「我を滅ぼすものは我なり」 三島正一(三島光産社長)


第一線で活躍する女性

「人が輝くお手伝いをしたい」 倉持淳子(クラ・モチベーション社長)


二十代をどう生きるか

「失敗しない人間は信用できない」 大橋洋治(ANAホールディングス相談役)


生涯現役

「我が道は不撓不屈を要とす」 大塚初重(明治大学名誉教授、考古学者)


人生を照らす言葉

「オスカー・ワイルド『幸福の王子』」 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「すべての力を出し切る先に道がひらける」
杉山 愛(元プロテニスプレーヤー)
村上和雄(筑波大学名誉教授)
  


親子で読む孔子の人生

「どこまでも師を敬愛した子貢」 安岡定子(こども論語塾講師)


禅語に学ぶ

「羞を識る」 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「沖縄の真実を訴える」 我那覇真子
  (「琉球新報 沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員長)


日本の教育を取り戻す

「甦る『小定員学校論』」 占部賢志(中村学園大学教授)


歴史の教訓

「日本は、国の形を明確に据える時に来ている」 渡部昇一(上智大学名誉教授)


大自然と体心 

「秘められた筋肉の力を引き出せ!」 久野譜也(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)


干支九星学

井上象英


小説・荻生徂徠

童門冬二(作家)


致知随想

渡邉みどり  皇后美智子さまの願い
宮嶋 望   一人ひとりの可能性を見出す
浜野慶一   恩に報いるものづくり
坂東真夕子  日本人の心を育てる柔道教室
宮城治男   若者よ、起業家精神を抱け!
堂免信義   脱・資本主義の提言


「致知と私」読者から寄せられたお手紙
『心に響く小さな5つの物語』ニュース
 致知出版社ニュース
 こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]・書店員さんたちの創意工夫


まんが〈うちの社長の器学〉

神保あつし


読者の集い[講師・済陽高穂氏]


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

「かくて世紀の偉業は成し遂げられた
  ~人類の未来を変える新薬「ナノマシン」の研究開発に懸けた執念と創意~」

片岡一則(東京大学大学院工学系研究科・医学系研究科教授)


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極小のマシンが体内の病気を診断し、メスを入れずに治療してしまう――半世紀前、SF映画で描かれた夢のような世界がいま現実のものとなりつつある。その正体は、特殊な機能が組み込まれた高分子の集合体「ナノマシン」だ。既に抗がん剤を内包した二種類の「ナノマシン」は臨床試験の第Ⅲ相に入っており、これらは副作用がなく、耐性がんや転移がんにも高い効果を発揮する。そんな人類の未来を変える新薬を生み出した東京大学大学院教授・片岡一則氏に、これまでの挑戦の軌跡と研究開発に懸けた執念と創意を聞いた。

「願いに生きた禅僧たちの知恵」

横田南嶺(鎌倉円覚寺管長)


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菩提心という言葉がある。自分が悟りの境地に行く前に、まず人々を先に渡すという仏道に生きる者の誓願を説いた言葉である。多くの禅僧たちの薫陶を受け、自らもその菩提心に生きる横田南嶺老師に、過去の禅僧や自らが一貫して抱き続ける揺るぎない「願い」について語っていただいた。

「38年、願いの中に生きてきた ~めぐみさんが教えてくれたこと~」

横田 滋   (拉致被害者家族)
横田早紀江 (拉致被害者家族)
佐藤佐知典(東京都立川市立立川第七中学校教諭)


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横田めぐみさんの突然の失踪から38年という歳月が経過した。横田滋、早紀江ご夫妻は高齢になったいまもなお救出活動の前線に立ち、めぐみさんの帰国を一日千秋の思いで待ち続けられている。長年、横田ご夫妻の支援活動を続けてこられた中学校教諭の佐藤佐知典氏を交え、拉致問題解決に向けた願いを語っていただいた。

「渋沢栄一とフランクリン~日米資本主義の父が願ったもの~」

齋藤 孝(明治大学教授)


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渋沢栄一とベンジャミン・フランクリン。日米両国における“資本主義の父”と言われる2人の巨人には、共通点が多いと齋藤孝氏は言う。生まれた国も生きた時代も異なる2人の精神的基盤となったもの、行動原理とは何だったのか。また、2人の願った社会とはどんなものだったのか。

「信念を抱いて願うことは必ず実現する」

渡邊直人(王将フードサービス社長)
福地茂雄(アサヒビール社友)


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2年前、不慮の事件に見舞われ突如経営トップを失った王将フードサービス。しかし、その後も同社の経営は揺らぐことなく、次々と打ち出される改革により一層の躍進を遂げている。急遽バトンを引き継いだ渡邊直人氏は、どのような思いで経営に臨んできたのだろうか。渡邊氏の取り組みと、そこに込められた願いについて、同社と関係の深い福地茂雄氏に聞いていただいた。

「すべての力を出し切る先に道がひらける」

杉山  愛(元プロテニスプレーヤー)
村上和雄(筑波大学名誉教授)


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日本女子テニス界におけるトッププレーヤーとして17年にわたって活躍を続けた杉山愛さん。小柄な体格ながら世界ランキングシングルス8位、ダブルス1位という実績を打ちたてられた努力の軌跡を、筑波大学名誉教授の村上和雄氏とともに振り返っていただいた。

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