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2016年2月号
特 集一生一事一貫

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目次

巻頭の言葉
日本人本来のよさが発揮され始めた 鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

特集

一生一事一貫

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対談 一筋の道を歩み続けて

今田洋輔 (「銀座久兵衛」二代目店主)
早乙女哲哉(天ぷら「みかわ是山居」主人)


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特別講話 吾が生は一以て之を貫く
~先師道縁に導かれて百年~

伊與田覺(論語普及会学監)



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インタビュー 続けると、勝負の奥にある感動が摑める

加藤一二三(将棋九段)


インタビュー 一人前と思ったらそこで成長は止まる

酒井田柿右衛門(柿右衛門窯十五代当主)


インタビュー すべての責任は我にあり~「原宿の父」が語る我が五十年の経営人生~

八木原 保(ジム会長)



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対談 絶えざる切磋琢磨がプロ教師を育てる

福山憲市(下関市立勝山小学校教諭)
占部賢志(中村学園大学教授)


対談 山田方谷の貫いたもの

樋口公啓(東京海上日動火災保険名誉顧問)
矢吹邦彦(吉備国際大学元教授)


好評連載

第一線で活躍する女性

橋本和恵(売れる売れる研究所代表)


二十代をどう生きるか

上野金太郎(メルセデス・ベンツ 日本社長兼CEO)


生涯現役

神沢利子(童話作家) 


人生を照らす言葉

鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

長堀 優 (育生会横浜病院院長)
村上和雄(筑波大学名誉教授)


親子で読む孔子の人生

安岡定子(こども論語塾講師)


禅語に学ぶ

横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

髙橋史朗(明星大学教育学部教授)


歴史の教訓

渡部昇一(上智大学名誉教授)


大自然と体心

森 昭(竹屋町森歯科クリニック院長)


干支九星学

井上象英


小説・荻生徂徠18

童門冬二(作家)


致知随想

雲田康夫  自分の足元を深く掘れ
八井汎親  職人魂を後世に
笹川祐子  経営者は最高に贅沢な人間修行
望月 優   一歩の勇気が世界を拓く
村山慶輔  日本と世界を繫げる
松並孝雄  新年の干支に思う


『心に響く小さな5つの物語』ニュース24


致知出版社ニュース/こまく/読者プレゼント/ BOOKS[書評]


まんが〈うちの社長の器学〉

神保あつし


読者の集い(講師・志道不二子氏)/木鶏クラブ通信


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ピックアップ

一筋の道を歩み続けて

今田洋輔 (「銀座久兵衛」二代目店主)
早乙女哲哉(天ぷら「みかわ是山居」主人)


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「銀座久兵衛」と「みかわ」。当代一流の寿司と天ぷらの名店である。店の暖簾を守り続けてきた今田洋輔氏と早乙女哲哉氏に、各々が貫いてきた流儀、哲学を交えながら、一つ事に懸ける思いを語り合っていただいた。

吾が生は一以て之を貫く~先師道縁に導かれて百年~

伊與田覺(論語普及会学監)


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伊與田覺氏は大正五年生まれ。七歳より『論語』を素読、百歳の今日なお、三時間の『論語』講義をされる。我が国には江戸期より、『論語』に深く傾倒、精通する学者はたくさんいた。しかし、百歳にしてなお『論語』を説いてやまず、またその話を全身で傾聴する聴衆を数多持つ人は、有史以来、おそらく伊與田氏お一人である。その意味で氏は、かつて誰もが至り得なかった頂に立っている。その伊與田氏が語る、先師道縁に導かれた百年の人生。

日本の心を語り継がん~『親子で楽しむ新百人一首』発刊に込めた思い~

小柳左門(原土井病院病院長)


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このたび弊社より刊行された『親子で楽しむ新百人一首』。編著者・小柳左門氏は少年時代に百人一首に親しみ、それをきっかけに短歌の魅力に惹かれていった。本業である医者の仕事の合間に各時代の和歌を読み込むうちに、そこに詠まれた日本人の心が古代より現代まで一貫して変わらないことに気づく。そして、その心の歴史を後世に伝えることを自らの使命と感じ、「新百人一首」の選定に取りかかった。膨大な数の和歌の中からどのような視点で百首を選んだのか。その苦心と特に心に残る名歌の魅力についてお話しいただいた。

続けると、勝負の奥にある感動が摑める

加藤一二三(将棋九段)


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将棋の道一筋に歩んで六十二年。最年少のプロデビューを果たした加藤一二三九段は、名人位をはじめ数々のタイトルを獲得し、七十六歳のいまもなお現役の棋士として活躍を続けている。歴代最多の敗戦記録所持者としても知られる加藤氏が、苦節多き棋士人生の中で貫いてきた勝負師としての心の持ち方とは。

父・坂村真民の歩いた道

西澤真美子


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詩道一筋に精進を重ねた詩人・坂村真民氏。朝は未明に起床、夜明けの霊気と星々の光を吸飲しながらつくった詩は、いまなお多くの人々の心の拠り所になっている。詩をつくり続けることと自らをつくり上げることが同義であった氏の歩みを、長くその傍らで見守っていたご息女西澤真美子さんにお話しいただいた。

絶えざる切磋琢磨がプロ教師を育てる

福山憲市(下関市立勝山小学校教諭)
占部賢志(中村学園大学教授)


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教師が学び合う「ふくの会」を三十年以上続けてきた小学校教諭福山憲市氏と、高校教師として約四十年、九州にその人ありと謳われた占部賢志氏。ともにプロの教師として一道を貫き、その活動は教育界に大きな波紋を及ぼしてきた。そのお二人に、教師としての人格や能力を磨き高める中で見えてきた教育者のあるべき姿勢を語り合っていただいた。

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