致知出版社 > 各界リーダーからのコメント (順不同)

各界リーダーからのコメント (順不同)

1     

相田一人氏 相田一人氏 相田みつを美術館館長
 どんな仕事でも
 徹すれば必ず
 生きられるものです
『雨の日には…』(文化出版局)より
 創刊30周年と聞いて思い出した父みつをの言葉です。
 私のような者が言うと僭越ですが、『致知』は、何よりも右顧左眄しない徹し振りが見事ですね。
 これほど作り手の顔がはっきりと見える雑誌は珍しい。
 読者の顔まで見えてくる雑誌も珍しい。
 今の世の中で、徹することの大切さを教えてくれる唯一の雑誌だと思います。
岩崎輝明氏 岩崎輝明氏 玄米酵素取締役社長
 陽明学者の安岡正篤先生はかつて、人として最も学ぶべきものは “人物と歴史”と示されました。『致知』を愛読して20年余の今日、益々その感を強くしています。
 今まで多くの友人、知人へ贈呈してきましたが、今では当社社員の大半が読むようになり、年初からそれぞれの職場で月一回、『致知』による社内木鶏会も始まっています。社員の成長は、会社や社会の発展にかかせません。毎号、氣の込められた『致知』による学びや啓発は、私達はもとより、読む人々の心を豊かに育むと共に人としての成長をもたらしてくれているに違いありません。
 この様に珠玉の月刊誌『致知』が風雪に耐えて30年もの歴史を築かれた事に心より敬意と感謝を表し、今後のさらなる発展を祈ります。 
小村和年氏 小村和年氏 広島県呉市長 
 創刊30周年 おめでとうございます。
 私の『致知』との出会いは,六年前,市長選に敗れた直後でした。『致知』は,四年間に亘り,生活の不安や魂の渇きといった浪人生活からくる諸々の課題に実に懇切に応えてくれました。
 今,まちの舵取りの責任者として二年余,歴史の大きな転換期に,この選択でよいのか,己の職責を全うできているのかと,時として,独り暗夜を行くような孤独感に陥ることがあります。
 そんなとき『致知』を読んでいると,凡百の思案を超えて,とにかく最善を尽くそうという覚悟が定まってくる思いがします。そして何より,この天職を与えられたことに感謝の気持ちが湧いてきます。   
西園寺昌美氏 西園寺昌美氏 五井平和財団会長
 巷に氾濫している種々様々なる雑誌の類。そんな中で、私にとって『致知』を読むことは、その都度、無限なる可能性と希望を与えてくれる決定的な瞬間であり、場である。
 読後、自分の心の中から湧いてくる感動、反応、受容、驚嘆・・・そして次々と覆されてゆく固定観念。代わって新たに強烈に刻み込まれてゆく気迫あふれる真実の体験談の数々。どんな説教も理屈もいらない。いかなる書を選び読むかは、あくまでも本人の決断次第だ。
『致知』創刊30周年、まことにおめでとうございます。
佐久間曻二氏 佐久間曻二氏 WOWOW相談役
 特集の最初のページ。まずここでハッとする発見があります。例えば私は松下幸之助翁について、かなり学んでいるつもりですけれども、幸之助翁の言葉で新たな発見をこのコラムの中でします。人間そのものについて、どれだけ深く掘り下げるかその洞察力の差……自分との差を強く感じます。一つの例をとりあげましたが、それが『致知』全体を貫らぬいている姿勢だと思います。
『致知』は私にとってたえず積極的な生き方を教えてくれる知恵の宝庫です。
 30周年おめでとうございます。これからもますます人間にとって一番大切なことを教え続けてほしいと思います。  
上甲晃氏 上甲晃氏 志ネットワーク代表
 松下幸之助の創設した「松下政経塾」で14年。自ら立ち上げた「青年塾」で12年。併せて26年間、私は青年の育成に携わってきました。その間゛志゛を青年達の心の中に深く植えつけたいと願ってきた私にとりまして、『致知』は常に最高の指針であり、教科書でありました。
 高邁なる精神を持った青年の育成は私の生涯のテーマであります。精神、まさに地に堕ちた。そんな感のある日本において、『致知』の存在はそれ自体゛救い゛であり、゛励み゛であり、゛道しるべ゛であります。
 私が主宰する「青年塾」は今年創設以来、12年目を迎えました。その間、千人近い青年達と切磋琢磨してきました。しかし、道まだまだ半ばであります。どうかこれからも『致知』の灯ますます輝き、私達の行く先を照らし続けてくださるよう、心から願い続けています。
原邦生氏 原邦生氏 元メリーチョコレートカムパニー代表取締役会長
 今や何事も地球規模で考えねばならない時代が到来し、世界の国々との関係はますます複雑で重要なものになっている。そのような中、かつては経済大国と謳われた日本の存在感が薄れつつある。特に文化・教育面、いわゆるソフトパワーの衰え(一部オタク文化は今も高い支持を誇るが)は、若者に未来の日本を託す身としては、気がかりでならない。
「和」を尊び、とかく八方美人にふるまう日本人だが、今こそ自国の歴史を振り返り、先人から脈々と受け継がれる優れた精神性や日本人としての誇りを改めて認識し、自信をもって外へと示すべきだろう。それがひいては日本の評価を再び高めるということを、『致知』が教えてくれているように思えてならない。
藤島博文氏 藤島博文氏 日本画家・日展会員
 文化とは、「文を化してゆく」そのエネルギーにあって、人間生活の文化的結果はその副産物であろう。したがって先ず最初に至高なる「文」を掲げる事が何より大切と思う。
 ここに『致知』という一書があってその一行一字たりとも油断なく、読者におもねることもなく30年の大道を貫いていることはまことに尊いばかりである。この事はやがて新しい列島文化の夜明けを迎え、そして、世界の中へと連動をしてゆくに違いない。
 願わくは、さらに次の30年、多国語となって、人類共通の一書となられんことを・・・・・・/。
山中典士氏 山中典士氏 全日本きものコンサルタント協会会長・装道創始者
『致知』創刊30周年、誠におめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。
 日本の良さを添えて覆う「和装」を道に高める「装道」の普及のために日々東奔西走している私にとって、『致知』の存在は非常に有難く、毎月の心の糧として感謝致しております。
 藤尾社長様の「人間学を学ぶ」という一貫した理念がスタッフ全員に浸透し、毎号求めていた内容が阿吽の呼吸の如くに、微に入り細を穿った編集に表れ、頭の下がる思いが致します。特集記事の人選が剴切で、しかも読み易く、毎々感銘を受けております。どうぞ40周年に向けて、美しい日本を甦らせるためにも更なるご発展を期待しています。

    5 

一緒に『致知』を読みませんか?
致知購読お申込ページへ

▲ページ上部へ

定期購読のご案内
経営者向けコーナー 無料メールマガジン 致知ギフト おかみさん便り オリジナルグッズ
携帯サイト・メルマガ携帯サイトのURLを自分の携帯に送信
 (宛先に携帯アドレスを入力してください)