致知出版社 > 各界リーダーからのコメント (順不同)

各界リーダーからのコメント (順不同)

1     

小野晋也氏 小野晋也氏 元衆議院議員
 先日、秋葉原で無差別通り魔殺傷事件があった。何でも、人生を悲観して、自分の人生を破滅させるために、見知らぬ人たちを道連れにしたということのようだ。この犯人は、他人の生命の尊重などという気持ちもなければ、恐らく、自分の生命の尊さに思いを巡らせることもなかったのだろう。だから、自分が何のために生きているのか、動物として存在している以上の実感が何もなかったのだろうと思う。
 これが、今の世相だと思う。生命の尊さ、大切さを言葉で語る人は多いが、その多くが、空疎で抽象的な言葉でしかない。この言葉に魂を入れるのは、現実の厳しさの中で涙をこぼし、汗や血を流しつつ、艱難辛苦を乗り越えて生き抜いた人の生き様だ。そして、そのギリギリのところで発した熱誠あふれる言葉だ。
 『致知』には、そんな人生が詰まっている。そんな人たちのギリギリの言葉が誌面に溢れている。だから、この時代に大事にしてゆかなくてはならない雑誌だと思う。
国分秀男氏 国分秀男氏 東北福祉大学特任教授
 多くの試練を乗り越えて、前向きに逞しく生きてこられた方々の記事に接した時、どんなに大きな「希望」と「勇気」と「教え」を頂いたことでしょう。
 心を磨き、考え方を磨き、“人間力を高めていく”最高の雑誌が『致知』です。  日本を愛する大人は勿論のこと、これからこの国を支えていく若い人たちにもぜひ読んで欲しいものと切に願っております。  『致知』は必ずやあなたの“生きる大きな力”となることでしょう。私も『致知』を「我が人生の師」として、共に歩んで生きたいと存じます。
 創刊30周年、誠におめでとうございます。更なるご発展をお祈りいたします。
曻地三郎氏 曻地三郎氏 しいのみ学園理事長
 「チチを読んでいるよ」「それはチチに出ていたよ」と言われて、父か乳か遅々かさっぱりわからなかったが、今やチチといえば『致知』にきまり、   それが“人間学を学ぶ第一の月刊誌”であることを知らぬ人はいなくなった。  30周年誠におめでとうございます。  全国到る処、書店入り口のつき当たりに並んでいるのが月刊誌である。どれをみても同じようなもので、それを手に取って読んでいるかと思ったら、捨てるようなかっこうで置いていく。じっと幾つかを読みくらべて買っていくという種類のものではない。
 愛読者、ファン、常連というものがついているのが月刊誌である。『致知』は対談形式で読む人をして思わず「致知在格物」しめるものである。
竹田和平氏 竹田和平氏 竹田製菓株式会社会長
 生命(いのち)望みしこと
 鮮やかに 鮮やかに 想い画けば
 生命(いのち)わくわく 炎え立ちて
 智恵も 行動も 自づと生じ
 望みしこと 現わるなり

 『致知』の光 わが想い天命に育てり
 智徳なるかな 『致知』
 めでたきかな 『致知』
 ありがたきかな 『致知』
針間幹子氏 針間幹子氏 針間産婦人科医院助産師 
 雑誌『致知』に出逢え、私の人生観が少しずつ変わってきました。
 学ぶ事は何より好きな事でしたが、学びの質が問われるのだと気づきました。
 人間として“人物として”何を学び、何を実践するのかより深く考えるようになりました。 『致知』に登場する偉人・先人は、知識だけでなく実践してきた方々なので、その人生観は深みがあり、温かみがあり、愛があり、追従したくなる道標です。
 此の度、私も母親として、助産師として、「子供を育てる」本を出していただきました。ありがたい事でございます。
 私の人生も残り少なくなりました。私に有るささいな事でも後世にお役立ち出来る事があれば、残しておきたいとの思いがありましたが、「本」という形で、残すことが出来たのも雑誌『致知』を購読していたからこそと思います。
 果は因と縁によると聞かされますが『致知』の中には善い因、善い縁があると思います。
 一人でも多くの方が、この雑誌を手にしたならば、我が国民の意識・行動が改善され国力も向上すると信じて止みません。
番匠幸一郎氏 番匠幸一郎氏 陸上自衛隊幹部候補生学校長
『致知』の30年の歴史は、恐縮ながら自衛官を志した自らの30年と丁度重なる。冷戦の終焉に伴い、「国を守る」という本来の任務はもとより、災害対応やPKO・人道復興支援など、世界の平和と安定のためにも自衛隊の能力が求められる時代となった。
 だからこそ、古より継承されてきた武人としての心構え、軍事のプロフェッショナルとしての基本・基礎、そして、日本人の美徳や誇りといった、時代を超越して尊ぶべき「縦軸」の大切さを痛感している。
 これまで国の内外の現場にあって、この「縦軸」の大切さと、人間としての「横軸」の素晴らしさを、どれだけ『致知』から気付かされ、教えられてきただろう。
 創刊三十周年にあたり、心から敬意と感謝を申し上げるとともに、益々のご発展を祈念している。
比屋根毅氏 比屋根毅氏 エーデルワイス代表取締役会長
 30周年、おめでとうございます。  毎月、30名ほどの友人や知人に『致知』を贈らせていただいておりますが、一様に「勉強になる」「人生観が変わった」と喜んでいただいております。
 私もまた、毎月届く『致知』はもちろんのこと、お贈りいただく数多くの素晴らしい著書から、様々なことを学ばせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
 私自身、二年前に弊社が40周年を迎えました折に、藤尾社長様のお世話で『仕事魂』という著書を出版させていただきましたが、職人経営者として歩んできました五十年の歴史を振り返る貴重な経験となりました。
 読書は心の栄養です。これからもたくさんの良い本から栄養を吸収し、心豊かな人生を送りたいと思っております。
 日頃は、公私にわたりご指導をいただいている藤尾社長様の今後ますますのご活躍と、致知出版社様の更なるご発展をお祈り申し上げます。  
松岡修造氏 松岡修造氏 プロテニスプレーヤー
 『致知』創刊30周年おめでとうございます。
 僕と『致知』との出合いは1995年のウインブルドンベスト8に入った半年前。
 『致知』は僕に世界で闘うために必要な“精神”を教えてくれた。
 それから十年。世界を夢見て闘っているジュニア選手の指導をしているいま、“人間力”“日本を知る” “工夫力” “決断力” “想像力” ――― 僕が、子供たちの魂に訴えかけていることは、僕がまさに『致知』から学んだもの。
 僕がテニスをはじめてちょうど30年。
 今後も『致知』のように、人々の人生に栄養素を与えられるように頑張って生きていきたいと思っています。
和田一廣氏 和田一廣氏 和田マネイジメント代表取締役社長
 作家・吉川英治さんの有名な言葉に「我以外皆師なり」があります。私自身、経営者をはじめ、多くの方々に出逢い、〝師〟として学ばせていただいております。
 そうした中で「本当の師を三人あげてください」と言われれば、次のように答えます。
 生まれてから社会人になるまでは「両親の働く姿」が第一の師でありました。
 第二の師は、経営コンサルタントとして二十年間師事しました船井幸雄さんです。仕事の師、人生の師であり、私の人生を決定的なものにしてくださった方です。
 そして、独立創業してからの19年間は、雑誌「致知」が私の人間学における師となっています。自分自身を高めることを生涯のテーマとしている私にとって「致知」は欠かすことのできない「人生」の師なのです。

  3   

一緒に『致知』を読みませんか?
致知購読お申込ページへ

▲ページ上部へ

定期購読のご案内
経営者向けコーナー 無料メールマガジン 致知ギフト おかみさん便り オリジナルグッズ
携帯サイト・メルマガ携帯サイトのURLを自分の携帯に送信
 (宛先に携帯アドレスを入力してください)