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牛尾治朗氏
牛尾治朗氏
ウシオ電機会長

新世紀に入り、世界は自然克服型、浪費型の社会から、自然共生型、節約型の社会へと大きく舵を切りつつある。しかし日本は、この転換期を待つまでもなく、常に自然と共生し、ものを大切にして生きてきた。
 創刊以来、その根底にある日本人の美しい心に光を当て続けてきたのが『致知』である。
 『致知』の取り上げる人物には、職業も、年齢も、男女の壁もない。これからの時代に真に力を持つ人間的魅力を培ってきた人々にスポットを当てており、学ぶものが実に大きい。

プロフィール
牛尾治朗(うしお・じろう)ウシオ電機会長
昭和6年兵庫県生まれ。 28年東京大学法学部卒業、東京銀行入行。
31年カリフォルニア大学政治学大学院留学。 39年ウシオ電機設立、社長に就任。
54年会長。平成7年経済同友会代表幹事。 12年DDI (現KDDI) 会長。
13年内閣府経済財政諮問会議議員。

クローズアップ

半世紀にわたり、激変する政財界において舵を取り続けてきたリーダー・牛尾治朗氏。経営者の辛さ、迷い、そして経営の対処についてのものの見方を咀嚼しながら綴られた著書には、「これからを担っていく20代から50代の方々のお役に立つように」との思いが込められています。

■ クローズアップ書籍


どんな言葉に出会うかがその人の人生を決める。トップの強さの源泉。

志に生きる男たちの仕事の工夫、人生の流儀を学び取れる。

経営の第一線に立ってきた50余年の、その時折の共感。著者の人生が凝縮。

■ 関連する『致知』バックナンバー記事

画像をクリックすると、PDFファイルで誌面イメージをご覧いただけます。
(PDFは別ウィンドウで開きます)

◎天を恨まず、苦に耐え、明日に向かって働く
(2011年9月号[巻頭の言葉])※リレー連載中

◎【対談】リーダーたる者の心得
牛尾治朗&宇野郁夫(日本生命保険相互会社会長)(2011年1月号[特集記事])


月刊『致知』バックナンバー

(⇒ 月刊『致知』(ちち)とは?


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