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武田双雲氏
武田双雲氏
書道家

『致知』の好きなところは、まず、オンリーワンなところです。似たような雑誌が1つもないという、その独自性がすごく好きだし、編集方針が一貫していて、本当に日本をよくしようと思っている本気度が伝わってくる。“人間”を感じる雑誌。ものすごく人肌を感じます。
『致知』は雑誌の中で1番激しい、ロック魂にあふれた雑誌だと思っています。

プロフィール
武田双雲(たけだ・そううん)
昭和50年熊本県生まれ。東京理科大学理工学部卒業。
3歳より書道家である母・武田双葉に師事し、書の道を歩む。大学卒業後、NTT入社。約2年半の勤務を経て書道家として独立。
様々なアーティストとのコラボレーション、斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集める。平成21年のNHK大河ドラマ『天地人』の題字も揮毫。

クローズアップ

発想力と企画力、そして書の力で世の中に新たな風を吹き込む若手書道家・武田双雲氏。
『プロの条件』では武田氏の書の魅力が堪能できます。

■ クローズアップ書籍

プロの条件 藤尾秀昭 (著)  武田双雲(書)
『小さな人生論』シリーズの中から、特に仕事に対する心構えに関するものを集めて収録した一冊です。
月刊誌『致知』の編集を通して、5000人を超える各界一流の人たちに出会ってきた著者が、プロに共通している要素をまとめています。
一業を成した人の仕事への取り組み方、心構えを知ることは、人生をひらく鍵を手に入れること。仕事のコツを知りたい人はもちろん、自分の人生を構築していこうと志す全ての人におくる虎の巻。
 

■ 関連する『致知』バックナンバー記事

画像をクリックすると、PDFファイルで誌面イメージをご覧いただけます。
(PDFは別ウィンドウで開きます)

【インタビュー】◎日々感謝 日々感動
(2010年10月号[特集記事])


大河ドラマ『天地人』の題字などを揮毫するほか、斬新な個展やイベントを次々と企画し、いま最も注目される若手書道家・武田双雲氏。
既存の枠に捉われないその発想や力強い書はどのようにして生まれてくるのか。湘南にあるアトリエでお話を伺った。


月刊『致知』バックナンバー

(⇒ 月刊『致知』(ちち)とは?


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