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佐々淳行氏
佐々淳行氏
初代内閣安全保障室長

「指導者とはどうあるべきか」そのようなことを私自身、模索していた時代に知ったのが『致知』でした。
 現場に臨むリーダーの根底には人間学が必要です。その人間学を長きにわたり毎月発刊してきた『致知』。『致知』に学び、真のリーダーが現れることを願ってやみません。

プロフィール
佐々淳行(さっさ・あつゆき)初代内閣安全保障室長
昭和5年東京都生まれ。
29年東京大学法学部卒業後、警察庁入庁。以来35年にわたり、警察・外務・防衛各省庁や内閣安全保障室で我が国の危機管理に従事し、東大安田講堂事件、連合軍あさま山荘事件などの事件処理を指揮。
平成元年、昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。「危機管理」という言葉のワードメーカー。
第54回文藝春秋読者賞、第48回菊池寛賞、第22回正論大賞受賞。13年勲二等旭日重光章受章。危機管理に関する著書多数。

クローズアップ

35年にわたり、治安、防衛、外交の第一線で活躍されてきた危機管理の第一人者・佐々氏。
佐々氏のお話から、日本が今後進むべき道について、多くの示唆を得ることができます。

■ クローズアップ書籍


話題の対談、緊急出版。
浮き彫りになった国家の危機管理意識の希薄さを指摘。また、歴史的事件や国内外の治安問題を鋭く分析し、「治安・防衛・外交」の重要性を説く。

「危機管理能力のない国は滅びる」―。
いま打つべき手は何か。混乱が続くいまだからこそ読みたい一冊。
 

■ 関連する『致知』バックナンバー記事

画像をクリックすると、PDFファイルで誌面イメージをご覧いただけます。
(PDFは別ウィンドウで開きます)

◎対談◎ いま何が問題か--危機に臨むリーダーの条件


発足当初より指摘されてきた民主党政権の国家危機管理意識の欠如が脆くも浮き彫りになった3月の東日本大震災。
本来、国家や組織の危機管理とはいかにあるべきなのか。また、新生日本のためにこれから打つべき手は何か。
危機管理のプロである佐々淳行氏と、憂国の士である渡部昇一氏と語り合っていただいた。
(『致知』2011年6月号掲載)

月刊『致知』バックナンバー

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