![]() 佐々淳行氏 初代内閣安全保障室長 |
「指導者とはどうあるべきか」そのようなことを私自身、模索していた時代に知ったのが『致知』でした。
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35年にわたり、治安、防衛、外交の第一線で活躍されてきた危機管理の第一人者・佐々氏。
佐々氏のお話から、日本が今後進むべき道について、多くの示唆を得ることができます。
■ クローズアップ書籍
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話題の対談、緊急出版。 浮き彫りになった国家の危機管理意識の希薄さを指摘。また、歴史的事件や国内外の治安問題を鋭く分析し、「治安・防衛・外交」の重要性を説く。 「危機管理能力のない国は滅びる」―。 いま打つべき手は何か。混乱が続くいまだからこそ読みたい一冊。 |
■ 関連する『致知』バックナンバー記事
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![]() | ◎対談◎ いま何が問題か--危機に臨むリーダーの条件 発足当初より指摘されてきた民主党政権の国家危機管理意識の欠如が脆くも浮き彫りになった3月の東日本大震災。 本来、国家や組織の危機管理とはいかにあるべきなのか。また、新生日本のためにこれから打つべき手は何か。 危機管理のプロである佐々淳行氏と、憂国の士である渡部昇一氏と語り合っていただいた。 (『致知』2011年6月号掲載) |
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