大反響!『死ぬときに後悔すること25』
著者からのメッセージ
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私はこれまでたくさんの死を見届けてきました。
死期が迫ると、多くの患者さんが様々な後悔をされておられました。その中で多かった後悔を25にまと めました。 私のような緩和医療医は患者さんのあらゆる苦痛を取り除くのが仕事ではありますが、その方の心の苦痛を取り除くのはなかなか難しいです。強い後悔を癒すことも、また本当に難しい。どうしたら死を前にした患者さんの後悔が減るのか……それを考え続けて、この本を書くきっかけとなりました。 死を間近にしてほとんど後悔を残さず、安らかに逝った患者さんもいらっしゃいます。そういった方々は、ずっと早くから自らの死を意識し、何かしらの準備を始めていました。(※最新刊「感動を与えて逝った12人の物語」) それをみて、誰もが生の終わりを迎えることを認識し、一日一日を大切に生きようとすること。そして、健康なうちから、あるいは今日から、一日一生で生きようとすることが、死の前の後悔を減らすのではないか……私はそう思うに至りました。 一人でも多くの方に、後悔のない人生を送っていただきたい。誰もが充実した幸せな生をおくり、穏やかな最期を迎えられたら良い。 そう願って書いた本書が、今、多くの方の手に取っていただけるようになり、これほどの喜びはありません。死を学び考えることで、一人一人の生が変わり、 ひいては皆が幸せを感じられるような社会が創られる……。本書がそのささやかな処方箋になれたら、そう願ってやみません。 |
こちらも話題です!最新刊のご案内
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最新刊 『感動を与えて逝った12人の物語』 わずかながらも後悔をすることなく逝った患者さんもいます。 その感動的な最期にスポットを当てた大津秀一氏の最新作がこちらです。 ノンフィクションであるものの、まるで小説のようなエピソードの数々は、「これはドラマになる!」と早くもメディアで話題となっています。 「より良き死」とはどのようなものなのか? 幸福な最期を迎えるために『死ぬときに後悔すること25』と合わせておすすめします。 |
著者プロフィール
大津秀一 (おおつ・しゅういち)昭和51年茨城県生まれ。岐阜大学医学部卒業。
内科医になるも、苦痛緩和の医療の大切さに気付き、日本バプテスト病院ホスピスに勤務(当時、日本最年少ホスピス医の一人)。平成20年より松原アーバンクリニックに勤務し、終末期医療の実践を行っている。
著書は医療関係を扱ったものが多く、近著に『死ぬときに後悔すること25』『感動を与えて逝った12人の物語』(致知出版社)がある。

「なぜ人は死ぬときに後悔するのか」 「死の直前、人間はどのような状態になってしまうのか」
【はじめに】には、誰も避けることのできない「最期の様子」が描かれています。ぜひご一読ください。
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私たちがご案内します!
書店員さんからも感動の声が寄せられています!
  参考になった
死ぬときに後悔することという題名を見て、少し読むのをちゅうちょしたが、
内容はとっつきやすく参考になった。
内容はとっつきやすく参考になった。
(八文字屋本店 鳥谷部様)
  生きるということのほうに焦点を当てている
死ぬということよりも生きるということのほうに焦点を当てているように思えた。
死を悲観せずに冷静に見つめ、幸福な死の瞬間に至る道筋を明示したことで、
結果的に生きることに対して積極的な働きかけが必要だということを気づかせて
くれたように思う。
(ブックエキスプレス上野店 安部様)
  感動しながら読んだ
年が若い先生が書いた本だとのことで、少々斜に構えて読みはじめたが、
内容がすばらしく、感動しながら読んだ。特に、「感情に振り回された一生を過ごしたこと」という章は
とても参考になった。積極的に生きる大切さを気づかせてくれた。
(丸善日本橋店 大橋様)
  新鮮な切り口
医者から見た「死」について語った切り口が新鮮だった。一般的に「死」というと
どうしても観念的なものになりがちだが、医者が健康という観点から死を見つめたものであった
ため、興味深いものだった。
(須原屋蕨店 満永様)

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