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死ぬときに後悔すること25

死ぬときに後悔すること


ほとんどの人は死を前にすると後悔するという―― 
では、人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。
本書は、終末期医療の専門家である著者が、
千人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介。


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『私たちの死ぬときに後悔すること』
アンケートより
一般読者が思う「26個目以降の死ぬときに後悔すること」
をご紹介します。

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26個目以降の死ぬときに後悔すること


著者からのメッセージ

私はこれまでたくさんの死を見届けてきました。 死期が迫ると、多くの患者さんが様々な後悔をされておられました。その中で多かった後悔を25にまとめました。
私のような緩和医療医は患者さんのあらゆる苦痛を取り除くのが仕事ではありますが、その方の心の苦痛を取り除くのはなかなか難しいです。強い後悔を癒すことも、また本当に難しい。どうしたら死を前にした患者さんの後悔が減るのか……それを考え続けて、この本を書くきっかけとなりました。
死を間近にしてほとんど後悔を残さず、安らかに逝った患者さんもいらっしゃいます。そういった方々は、ずっと早くから自らの死を意識し、何かしらの準備を始めていました。(※最新刊「死ぬときに人はどうなる 10の質問」)
それをみて、誰もが生の終わりを迎えることを認識し、一日一日を大切に生きようとすること。そして、健康なうちから、あるいは今日から、一日一生で生きようとすることが、死の前の後悔を減らすのではないか……私はそう思うに至りました。
一人でも多くの方に、後悔のない人生を送っていただきたい。誰もが充実した幸せな生をおくり、穏やかな最期を迎えられたら良い。
そう願って書いた本書が、今、多くの方の手に取っていただけるようになり、これほどの喜びはありません。死を学び考えることで、一人一人の生が変わり、 ひいては皆が幸せを感じられるような社会が創られる……。本書がそのささやかな処方箋になれたら、そう願ってやみません。

こちらも話題です!

『ありがとう 生きること そのすばらしさ』
終末期医療の専門家が、特に10代にもわかりやすいようにと平易に人間の死を説きます。
実体験をもとに様々な視点で死が語られています。
死について考えるからこそ生が輝きを増す。よりよく生きるために手に取りたい本です。
『死ぬときに人はどうなる 10の質問』

◆人は死期を悟るのか? ◆健康に気をつかっていれば死ににくいのか?
◆死を前にして怖がらないためにはどうしたら良いのか?
千人を越す患者たちの最期を見届けた終末期医療の専門家が、
死を間近に迎えた人々からよく聞かれる質問に答える。
われわれのもつ「死への常識」と現実はどれだけ違うのか―。
『感動を与えて逝った12人の物語』

1000人の死を見届けた医師が、感動的な最期を迎えた12人の患者たちを描く。ノンフィクションであるものの小説のようなエピソードの数々には赤裸々な人生の感動がある。幸福な最期を迎えるために死生観を養う一助となる書。

著者プロフィール

大津秀一 (おおつ・しゅういち)
昭和51年茨城県生まれ。岐阜大学医学部卒業。
内科医になるも、苦痛緩和の医療の大切さに気付き、日本バプテスト病院ホスピスに勤務(当時、日本最年少ホスピス医の一人)。平成20年より松原アーバンクリニックに勤務し、終末期医療の実践を行っている。
著書は医療関係を扱ったものが多く、近著に『死ぬときに後悔すること25』『感動を与えて逝った12人の物語』(致知出版社)がある。




「なぜ人は死ぬときに後悔するのか」 「死の直前、人間はどのような状態になってしまうのか」
【はじめに】には、誰も避けることのできない「最期の様子」が描かれています。ぜひご一読ください。

     ◆ 【はじめに】を立ち読みする (PDFファイル)

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私たちがご案内します!

死ぬときに後悔すること店頭販売 書店員さんからも感動の声が寄せられています!

  参考になった

死ぬときに後悔することという題名を見て、少し読むのをちゅうちょしたが、
内容はとっつきやすく参考になった。

(八文字屋本店 鳥谷部様)


  生きるということのほうに焦点を当てている
死ぬということよりも生きるということのほうに焦点を当てているように思えた。 死を悲観せずに冷静に見つめ、幸福な死の瞬間に至る道筋を明示したことで、 結果的に生きることに対して積極的な働きかけが必要だということを気づかせて くれたように思う。

(ブックエキスプレス上野店 安部様)


  感動しながら読んだ
年が若い先生が書いた本だとのことで、少々斜に構えて読みはじめたが、 内容がすばらしく、感動しながら読んだ。特に、「感情に振り回された一生を過ごしたこと」という章は とても参考になった。積極的に生きる大切さを気づかせてくれた。

(丸善日本橋店 大橋様)


  新鮮な切り口
医者から見た「死」について語った切り口が新鮮だった。一般的に「死」というと どうしても観念的なものになりがちだが、医者が健康という観点から死を見つめたものであった ため、興味深いものだった。

(須原屋蕨店 満永様)



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