平成29年5月13日(土)
第7回社内木鶏全国大会in東京を開催しました

東京に1,200名が集結!

去る5月13日(土)、今年で7回目となる社内木鶏全国大会in東京が開催されました。
会場の東京・京王プラザホテルには、全国各地から1,200名を超える参加者が集結。
学ばんとするその真剣な眼差しの先では、「社内木鶏」を通じて会社を繁栄発展させてきた出場企業5社の力強い体験発表が行われ、場内は感動と熱気の渦に包まれました。

第1部 社内木鶏成功事例発表会

マルソー 株式会社

代表取締役社長 渡邉 雅之氏

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「社内木鶏」を根気よく続けることで、現場からも少しずつですが、前向きな意見や活動が出てきました。社員の感想文を全て読み自筆でコメントを書くようにしたことで、自然と社員との心の距離も縮まってきたように感じます。

有限会社 桂馬商店

代表取締役 村上 博志氏

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「社内木鶏」を通じて、人間学を学び、社員同士のコミュニケーションにより、相互理解や想いを共有することが我が社の土台です。これからも社員と一緒になって『致知』の学びを深めてまいります。

株式会社 タケダ

代表取締役 武田 康裕氏

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「社内木鶏」では、美点凝視でお互いを認め合うので、とても楽しい雰囲気になります。いままで知らなかった仲間の素晴らしさに気付き、家族のような親しみの感情が湧き出てきます。

株式会社 イズミ

代表取締役 泉藤 博氏

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「社内木鶏」で私も輪の中に入り、同じ目線で話し合うと、一人ひとりの社員の思いが理解でき、壁が取り払われ、人が本来持っている素直な心が不思議と湧いてくるのです。

田中無線電機 株式会社

代表取締役 小池 一義氏

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『致知』を拝読することにより、人格を変え、職場を変え、世の中を変える。
我が社も100年企業を目指して、今後も「社内木鶏」にひたむきに取り組んでまいります。

第2部 藤尾秀昭講演会「出逢いの人間学」

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第2部「藤尾秀昭講演会」では「出逢いの人間学」をテーマに、今年三十九周年を迎える『致知』の歩みを振り返りながら、国民教育の師父と仰がれた森信三師、京都大学元総長・平澤興氏などの一流の人物との交流から得た人間学の要諦を熱を込めて語りました。

また、「霧の中を行けば、覚えざるに衣しめる。よき人に近づけば、覚えざるによき人となるなり」(道元)
「一人の目覚めは百人に及び、百人の目覚めは千人に及び、千人の目覚めは社会全体に及ぶ」(松下幸之助氏)。
この先人の残した二つの言葉を取り上げることで社内木鶏企業の弛まぬ実践を讃え、講演会の最後には、一人ひとりが「社内木鶏」を通じて周囲を照らす一燈になってほしいとの願いを込めて安岡正篤師の「萬燈行」を二回読み上げました。

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第3部 パーティー

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「感動大賞」に輝いたのは、有限会社 桂馬商店様でした!

来場者全員による投票の結果、栄えある「感動大賞」に輝いたのは、有限会社桂馬商店様でした。亡きお父様の励まし、若くして亡くなられた兄のように慕っていた同業者の方の言葉を支えに、蒲鉾一筋に歩んできた村上社長。受賞スピーチでは、涙ながらに、社員たちに感謝の言葉を伝える村上社長に割れんばかりの拍手が送られました。

また、「社内木鶏」の学びの成果を見事に発揮し、力強い躍動感溢れる発表を壇上で披露いただいた4社の代表には、それぞれ盾とともに「感動賞」が贈られました。

来賓ご祝辞

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株式会社てまひま堂社長吉岡靖雄氏

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毎日興業株式会社会長田部井功氏

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尾道高校野球部監督北須賀俊彰氏

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全国木鶏クラブ代表
世話人会会長
三木英一氏

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「感動大賞」発表で感動と興奮に包まれた会場では、第6回社内木鶏全国大会in大阪で「感動大賞」を受賞された株式会社てまひま堂社長・吉岡靖雄氏による乾杯のご発声が行われ、笑顔溢れるパーティ−の幕開けとなりました。

続いて、全国に先駆け「社内木鶏」を導入された毎日興業株式会社会長・田部井功氏、「学内木鶏」で生徒たちに『致知』の学びを伝えている尾道高校野球部監督・北須賀俊彰氏にご挨拶いただくとともに、18都道府県へ広がりを見せる「社内木鶏経営者会」の各代表にもご登壇いただき、会長の大滝浩右氏から活動報告とさらなる『致知』普及への決意を語っていただきました。

最後に、東京経営者会会長・室舘勲氏に万歳三唱をご先導いただき、会場に響き渡る「万歳」の声は、来年大阪で開催させる第8回社内木鶏全国大会in大阪の始まりを告げる号砲となりました。

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会場にお越しの皆様からのご感想

◆ 『致知』を読むことによって人の心が浄化され、美しく強くなる。それを皆で語り合うことによって、組織に信頼の絆が生まれる。社内木鶏が人にとって、組織にとって最も大切なものを引き出してくれることに心から感動しました。濱田総一郎さん(神奈川県)

◆ 参加された各社様の社員様の気持ちが一つになっている姿にとても感動を覚えました。一人ひとりの気づきや学びが会社全体のつな改善と成長に繋がることを体感しました。川ロ善久さん(東京都)

◆ 各会社様が社内木鶏を通じて社員教育を人間教育に高めている点に感動しました。人間にはそれぞれに生まれた状況、家庭環境において様々な問題がありますが、それに負けることなく『致知』を光として己を磨いている点に感服しました。戸田みゆきさん(静岡県)

◆ 「感動する素質がないと成長しない」、という言葉がとても心に残りました。自分の縁、仕事、環境の価値に気づき、感謝の心を持ちながら人生の四季を全うしたいと思います。山本美朝さん(神奈川県)

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