1,200名の若者が結集!第5回20代30代のための人間力養成講座in福岡

第5回20代30代のための人間力養成講座in福岡

どんな20代30代がいるかでその国の未来は決まる——
去る10月8日土曜日、福岡の西鉄ソラリアホテルにて、第5回20代30代のための人間力養成講座を開催いたしました。

会場には1,200名の人間学を学ばんとする志高い若者たちが日本全国から集まり、熱気と感動が渦巻く素晴らしい大会となりました。

開会の挨拶

篠原隼人氏

致知出版社 実行委員長篠原隼人

当講座の実行委員長を務めた致知出版社・篠原隼人の開会の挨拶から始まりました。

『致知』愛読者スピーチ

安藤将士氏

安藤組グループ 常務取締役安藤将士氏

いまから14年前、私は日本人初のメジャーリーガーキャッチャーになることを夢見て、山形の中学校を卒業した翌日、単身渡米しました。
私はアメリカの高校でも、4番キャッチャーを務めさせていただきました。
しかし、その後キャプテンに指名されてからは、自分自身の成績を収めるだけでなく、英語でコミュニケーションを取ってチームを引っ張っていかなくてはいけないという重圧がのしかかり、挙げ句の果てに野球選手の生命線である右肩を痛めてしまいました。心身ともにボロボロになっていたちょうどその時、出逢ったのが『致知』でした。

森下貴子氏

楽天(株)森下貴子氏

現在、『致知』は私のモチベーションスイッチになっています。 奮起する時、困難に直面した時、私は『致知』に登場されている方々の言葉からたくさんのエネルギーをもらっています。
それはアクション映画を見た後、自分が勇ましい主人公のように、強くなったかのような感覚に似ています。
そして、この強さの実感は月を追うごとに増しているように感じます。
きっと自分の中の核となるものが『致知』での学びを通じて定まってきているからだと思います。人間学では「それを大義」と言うのでしょうか。
「人生の大義」が見えてきた事、これが私にとって『致知』を通じて得た最大の収穫です。

杉岡秀紀氏

福知山公立大学地域経営学部 准教授杉岡秀紀氏

知人から宮崎に面白い人がいるから一緒に逢いに行こうと誘われました。
その面白い人とはコープ宮崎の亀田高秀専務理事(当時)。
そう、この亀田さんこそ私に雑誌『致知』を教えてくれた恩人であり、その意味で2人目の父親と仰ぐべき人となります。
コープ宮崎はすごい組織でした。役員の皆さんもレジのパートさんもそのご家族もみんなコープ宮崎の理念について日常から語るのです。
その発信源が亀田さんであり、そのリソースの一つが雑誌『致知』ということでした。かくして私は『致知』という不思議な雑誌に釘付けになりました。

吉田明日香氏

(株)キャリアコンサルティング吉田明日香氏

友達からのLINEを気にし、facebookのいいね!の数に右往左往し、自分の食べたおしゃれなランチをアップする……。
そんな今の20代の若者に足りないもの、それは、「あなたの人生には意味がある」ということを自覚することかと思います。日本にいる20代の若者が1人でも多く、何のために自分の命を使うのか真剣に考え生きる、こういった生き方をしていけば、日本は必ず良くなると思います。
私にとって『致知』との出逢い、藤尾社長との出逢いが「学びとは一生で、自分に懸けてくださる人たちのために、ついて来てくれる部下のために、その信頼に応えていくために学び続けること」の大切さを教えてくださいました。 私自身、その使命を果たすことで、自分の人生を好転させてくれた『致知』への恩返し、そして、日本を良くするということに繋がっていくと信じ、これからも多くの20代の若者への教育を続けていきたいと思います。

田久保裕之氏

東京都立小山台高校教諭 野球部助監督田久保裕之氏

私が『致知』と出会ったのは今から4年前のことです。
尊敬すべき先輩方が共通して読んでいた雑誌、それが『致知』でした。
『致知』を読んでいる先輩方の眼力と言葉には引き込まれるような力があり、人柄も大変魅力的で「こんな先生に教えてもらっている生徒は毎日どれだけ幸せな思いをしているのだろう」「自分もそうなりたい」と藁にもすがる思いで定期購読を始めました。
私には夜間定時制高校の進路指導主任と、100名を超す部員が在籍する全日制野球部顧問という2つの顔があります。
全校集会で話をするときは、ある時は『致知』を片手に、ある時は致知出版社から発刊されている書籍を手にして話をします。
生徒たちの目が輝くのはもちろんのこと、校長や同僚教員から「その雑誌を見せてくれ」と言われることも多々あります。

藤尾秀昭講演会

致知出版社社長 藤尾秀昭

「どんな20代30代がいるかで
その国の未来は決まる」

今回たくさんの若者たちが
この会に参加したことに
私は日本の未来に光を感じています。

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弊社社長藤尾秀昭が「出逢いの人間学」と題して講演。創刊38年を迎えた『致知』の取材を通して、各界一流の人物との出逢いから学んだ人生の要訣を熱く語りかけました。

閉会の挨拶

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当講座の実行委員一同より、閉会の挨拶をさせていただきました。

サイン会

サイン会
サイン会
サイン会
サイン会

講演後に行われたサイン会も大盛況でした。


この人間力養成講座は平成23年の3月に、「若い世代に人間学を伝えたい」という思いから致知出版社の若手社員が中心となり、スタートした若者向けイベントになります。
今回の福岡大会を含め、東京と大阪と福岡で計5回、延べ5,500名以上の若者にご参加をいただきました。
この第5回20代30代のための人間力養成講座にご参加された皆様が、それぞれの場において一隅を照らし、日本を明るく照らす一燈として、歩まれていくことを心から願っております。
ご来場、誠にありがとうございました。

致知若獅子の会とは20代から35歳までの『致知』の読者による勉強会です。
35歳以下の『致知』愛読者の方ならどなたでもご参加いただけます。
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