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2月度致知読者の集い「歴史に学ぶ人間学」

致知読者の集いでは、『致知』誌上にご登場いただいた方を講師にお迎えして講演会を行っております。ご希望の方はどなたでもご参加いただけます。ご友人、お知り合いなどお誘いあわせの上、お越しください。



童門冬二氏 (作家) ※『致知』2011年7月号にご登場

「水戸光圀」好評連載中/最新刊に『楠木正成』

「歴史に学ぶ人間学」
童門冬二氏
日時 2012年2月18日(土)13時50分~16時 (※受付開始は13時より)
場所 京王プラザホテル43階「スターライト」

東京都新宿区西新宿2-2-1
(JR新宿駅西口 徒歩5分。
 京王線・小田急線・地下鉄(丸の内線・ 都営新宿線)新宿駅 徒歩5分。
 都営大江戸線 都庁前駅B1出口すぐ)

地図はこちら

会費 3,000円(税込) (※会費は、当日、会場受付にてお支払いください。)
※どなたでもご参加いただけます
お問い合わせ 03-3796-2111(代表)

講師プロフィール

童門冬二(どうもん・ふゆじ)(作家)
昭和2年東京都生まれ。 東京都庁にて広報室長、企画調整局長を歴任後、54年に退職。本格的な作家活動に入る。 第43回芥川賞候補。平成11年勲三等宝賞受賞。

ご登場記事のご紹介

【対談】歴史に学ぶ復興への道 --- 国難襲来 先人はいかに危機を乗り越えたか ---
童門冬二&小川和久(国際変動研究所理事長) (『致知』2011年7月号掲載)


※クリックで誌面イメージがご覧いただけます
元寇、開国、明治維新、敗戦・・・・・・、歴史を振り返ると、我が国には幾多の大きな困難があった。
我々の先人はそれらの危機にいかに対処し、今日まで歴史の糸を紡いできたのだろうか。
作家の童門冬二氏と、危機管理のプロフェッショナルとして知られる小川和久氏に語り合っていただいた。

最新刊 『楠木正成』 のご紹介


「忠臣の鑑」「日本人の鑑」と讃えられる楠木正成。
鎌倉幕府滅亡から南北朝の動乱期、大多数の人間が利益や保身にとらわれる中、無私無欲で後醍醐(ごだいご)天皇に命がけの忠義を尽くした名将。
本作品で著者童門氏は、「日本の根の改善や補強」という大業に取り組んだ楠木正成の“誠実な生きかた”を描出したといいます。

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