【3/26開催】20代、30代のための人間力養成講座


2011年3月26日(土)、ベルサール新宿にて「20代、30代のための人間学講座」を開催いたしました。
一人でも多くの人に、中でもこれからの日本を担う若い人に、
人間力を高めて生きることの大切さに目覚めてほしい―。
そんな願いから企画された講演会「20代、30代のための人間学講座」。
600名を越える皆様からお申し込みをいただき、おかげでさまで、
活気溢れる素晴らしい会となりました。
なお、参加費は、東日本大震災からの復興に役立たせていただきます。
開会のご挨拶
致知出版社社員・藤尾佳子による開会の挨拶。開催の趣旨、本講演に懸ける想いを語りました。
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「いま、多くの若い人がこの災害に心を痛め、何とかして役に立ちたい、という思いを強くしています。本当に素晴らしい事だと思いますし、そのような姿を見ると“日本はまだまだ捨てたもんじゃない”と感じ、勇気が湧いてきます。 しかし、何かあった時だけそのように生きるのではなく、被災地が復興して、落ち着きを取り戻したあとでも、同じように「人の役に立ちたい、そのために一所懸命仕事をしよう」という姿勢で生きることが、本当に大切なことだと思います。 私ども致知出版社の刊行している出版物では、絶えず、こういったことの大切さをお伝えしています。それが『致知』という雑誌であり、人間学です。」 » スピーチ全文へ |
『致知』愛読者のスピーチ
20代の致知読者の勉強会「若獅子の会」のメンバーである4名様に、『致知』との出逢いや、人間学の学びを通じて感じたことついて語っていただきました。
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野口雄介氏 (ノグチキカク代表) 『致知』を通して「日本人としての自覚」ということを意識するようになりました。 私たちがこの時代、この国に生まれたことには大きな意味があると思っています。」 » スピーチ全文へ |
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野澤比日樹氏(株式会社サイバーエージェント メディアアライアンスカンパニー 統括) 「ここにいる20-30代の私たちが、今から致知を読み、人間力の研鑽に努めていくことで必ず日本は世界に誇れる国になれると思うのです。」 » スピーチ全文へ |
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柿内佐和子氏 (鍼灸の四次元堂 代表取締役 鍼灸師) 「人間学を学び、一隅を照らす人物が増える事で日本は再び立ち上がることが出来ると信じています。」 » スピーチ全文へ |
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岡田直樹氏 (株式会社 掘場製作所 グローバル人事部) 「一種の挫折感を味わった後に読んだ致知は『逆境を乗り越える為の指南書』として読む記事、読む記事、こころに響きました。」 » スピーチ全文へ |
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致知講演「出逢いの人間学」
致知出版社社長・藤尾秀昭による講演。 『致知』創刊時のエピソードやこれまでの逆境、成功する人と成功しない人との違いなど、 『致知』の取材を通じて学んだことや、一心不乱、無我夢中の思いで取り組んできたという 32年の歩みを振り返りながら、「人間学」を学ぶ重要性について語りました。
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致知出版社若手社員による 王陽明「睡起偶成」の朗読 |
サイン会の模様
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講演終了後は、特別サイン会を行いました。 対象書籍のひとつ「プロの条件」には、著者・藤尾秀昭の、 若い世代が働くことの原点をしっかりつかみ、 働くことを通じてその道のプロになることはもちろん、「人生のプロフェッショナルになって欲しい」 という願いが込められています。 |

藤尾秀昭(ふじお・ひであき)
月刊誌『致知』は創刊以来32年一貫して、いつの時代でも問われる「人間学」を追求し続けている。
出版物の氾濫する中でも、『致知』は見識のある日本のリーダーたちを唸らせ、京セラの稲盛和夫名誉会長やサッカー日本代表元監督の岡田武史氏など各界に熱心な愛読者を持つ。
仕事にかける情熱と、出会いと感動の生きざまを熱く伝える講演には定評があり、老若男女を問わず全国に「致知ファン」を増やしている。
【主な著書】
「小さな人生論」 「現代の覚者たち」 「心に響く小さな5つの物語」 「心に響く言葉」 「プロの条件」 他多数

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『致知』とは・・・・・・ 「いつの時代でも、人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人がいる。 そういう人たちの心の糧になる雑誌をつくろう」これが『致知』の創刊理念です。 毎号、特集のテーマに沿った様々なジャンルの第一人者の体験談を掲載し、 人間の生き方の原点を学びます。 誌名の由来は、中国の古典『大学』の有名な言葉です。“致知”とは、人間本来の叡智を明らかにし、現代人に欠ける“知行同一”の精神をいいます。
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